本
秦氏の秘儀・2600年の封印を解かれた運の底上げ術! 土御門 兼嗣著 youtubeでお見かけしたので、図書館で借りてみました。 *高千穂天磐堺大社宮司 第135世深草伏見秦氏祭司兼統理 江戸時代までは京都伏見稲荷大社を中心に活動していた秦氏の末裔で、棟梁と…
獅子狩文錦は、法隆寺に伝来している高さ2メートル50センチ、巾1メートル39センチの巨大な旗で、その1つのモチーフがこちら。ペガサスのお尻に描かれている、山と吉の漢字について、意味を突き止めた学者は今までいませんでした。このほど、桂樹氏の「漢…
「漢字に隠されたDNA暗号」から驚きの、北海道出土縄文土器の解説です。これも記憶に残っていて、過去の記事に載せた写真でした。両腕があり、中央の胸に逆三角があります。これが牡牛神ハルの象徴なのだそうです。 レプリカかなと思いますが、光線によって…
2020.9.9に、縄文の土版がビスケットみたいで可愛いと、いくつか写真を掲載しました。 茨城県稲敷郡東村 福田貝塚出土 kunishitei.bunka.go.jp 「漢字に隠されたDNA暗号」の中で、驚いたことの1つめが、こちらの縄文土板の解説です。 読んで口あんぐり、な…
とても真面目で学術的な本ですが、そもそも甲骨文字が、こんなに複雑で正確な意味を持っていたことを知って驚いています。この本の中で、私が以前から興味を持っていた3つのものについて、ドンピシャで回答していたことにもびっくりです。 先に、和琴つなが…
副題 遊牧騎馬民族と古代東北王朝 川崎真治著 かなり以前に出版された本ですが、面白いです。以前ブログに載せましたが、東北、北海道の縄文土器、輪、漆器がとても洗練されたデザインで、現代の芸術として展示されていても違和感がないものであることに感銘…
東城百合子著 野草にお詳しかった昭和天皇も、植物の効用についてよくご存じだったと思われます。 wikiより 南方 熊楠(みなかた くまぐす、1867年5月18日〈慶応3年4月15日〉 - 1941年〈昭和16年〉12月29日)は、日本の博物学者・生物学者・民俗学者。生物学…
安田登著 祥伝社黄金文庫 下掛宝生流能楽師の方の呼吸の本です。 踵呼吸 上から天の陽気を取り入れ、足裏から地の気を取り入れ、根本の気を取り入れる。上下の横隔膜と大腰筋を使う全身呼吸。 p214 p215 p216 p217 p218 p219 p220 p221 p222 p225 p226 p227 …
川崎真治著 新人物往来社 日本の様々な地名を解明している本です。 p67 古代中東アッシリア語で太陽がヒ、女陰がミ。したがって寝る、感受はヒミ。太陽霊を感受する巫女を古代日本語ではヒミコ、ヒルメと呼んだ。姫の漢字のつくりの臣の甲骨文字。 この象形…
飛鳥昭雄・杣 浩二共著 文芸社 2017 図書館で借りてきました。古い本ですが、今読んでも違和感なくて面白かったです。今まで脚が5本だとは全然気がついていませんでした。アフリカと日本の意外な繋がりも。 杣先生「人面、顎髭、体は獣で翼がある。メソポタ…
玄侑宗久・樺島勝徳共著 宝島社 2004 坐禅をして三昧に至るまでの呼吸の仕方から、歩き方など、姿勢について書かれている本。玄侑さんは、剣道をされていたそうで、高校生時代から1時間かけてバスに乗り、その際に長い息をすることを習得されたのだとか。ネ…
この動画の話者が桂樹さんで、師匠が川崎先生。とても面白そうなので、図書館で探して読んでみたいです。Amazon等で見ると、古本なのに3万円弱とか異常な価格になっている本もありました。イザナギとイザナミが、古代シュメールの男神と女神である説です。 …
玄侑宗久著 30代で読んだ玄侑さんの著書。このベラボーという響きが好きで、内容もとても面白かったので、何冊か読み、講演会にも数回足を運びました。芥川賞受賞後も謙虚なお人柄で、大学で落研だったそうで、お話がとても上手で面白かったのを覚えています…
植原紘治・ひすいこたろう共著 ルン・ルってなに?植原先生って?と思っていましたが、数日前、空いていた新幹線の構内を出て乗り換え先に向かうとき、お土産屋さんの前で、突然後ろに後退りした中年女性の足が、突然私の前に出されて、避けようもなくサッカ…
織田隆弘著 以前10冊購入して読んだのですが、本の置き場所がなくなり、父の供養も終わって処分してしまいましたが、なんといっても高野山大阿闍梨になられた密教真言宗 織田隆弘師の一途な人生の自伝が印象的でした。10代でカリエスという重病でありながら…
藤原ちえこ著 全力で虐待する相手から逃げていいんですよ。と語られています。癒しとして、好きなものを身近に置いていると解放されるとも。私の場合、癒しは長らく好きな音楽を聴くことでした。それは受容、受け身だから、昨年から好きな歌を好きな歌手と一…
高野秀行著 集英社インターナショナル 冒険野郎の高野さんの大学生時代の写真などあって、結構分厚い本です。25を超える言語を習ったのだとか。そりゃ世界の奥地へ探検に行くのに、全く言葉ができなければサバイバルできないですよね。言語はブロークンでも…
井上ユリ著 文春文庫 故米原万里さんの実妹ユリさんが書いた姉の様子。写真も沢山掲載されています。井上ひさし氏が再婚した人でもあります。 意外なことに、米原万里さんはシャイなところもあったみたい。妹の方が怖いもの知らず。しかし汲み取りトイレに3…
班目健夫著 永岡書店 先週雪で寒くて、脳まで凍りそうだった頃、初めて蓄電式の湯たんぽを2つ購入しました。10分ほどで温まるので、夜は足元と下腹部あたりに置いていると、暖かく眠れます。昼間は、猫か赤ちゃんを抱っこしているように膝の上と、背中側に椅…
ピダハン族が右脳族だと聞いて、情報を探しました。なかなかショッキングなレポートです。 『ピダハン 「言語本能」を超える文化と世界観』(みすず書房)ダニエル・L・エヴェレット 著 blog.saiho-ji.org blog.saiho-ji.org blog.saiho-ji.org
高野秀行さんの著書は、ワクワクするので、右脳が喜んでいるのかもしれない。本を家に増やしたくないので、なるべく買わないようにしています。古い本は、図書館でお取り寄せをしてもらって読みます。 杣浩二 「日本文化もとをたどれば聖書から」 2010.1.1 …
Kazu Languages SB新書 最近は、本名で本を出さない人も増えてきましたね。 スペイン語、英語、仏語、アラビア語、インドネシア語、ロシア語、ポルトガル語、独語、トルコ語、中国語、タイ語、韓国語を5年で独学したそうで、アラビア語が一番難しく、その次…
遠藤みどり著 中公新書 著書に『日本古代の女帝と譲位』(塙書房,2015年.第11回女性史学賞受賞).共著に『古代東北の地域像と城柵』(高志書院,2019年),『東アジアと日本』(角川選書,2022年),『平安時代天皇列伝』(戎光祥出版,2023年) 図書館で…
精神世界の読書というと、30代で読んだ中村天風。40代で小林正観。50代で織田隆弘師と矢作直樹を10冊ずつ。60代で苫米地英人、はせくらみゆき、ミナミ・アシュタール。 支倉さんは画家なのですが、北海道生まれ、子供の頃から植物と会話したり、空と会話して…
鮫島有美子著 時事通信社 wikiを読んでいたら、著書があることを知ったので、読んでみました。 ウルム劇場デビュー作 「アウリスのイフィゲニア」1982年 ヘルムートさんとは、初めての歌い手と伴奏者としての出会いでお互いに強い印象があり、互いに尊敬し合…
田中英道著 文芸社 モンゴルの絵画と日本画は、かなり酷似していますし、蝦夷から樺太、ナホトカ、ウラジオストック、ハバロフスクからアムール河を経由して大陸へ行くのは、随の滅亡後、聖徳太子も似たような行き方で、ササン朝ペルシアまで逃げ延びたよう…
岩村忍著 講談社学術文庫 wikiで個別にアフガニスタン、タジキスタン、カザフスタン、トルクメニスタン、ウズベキスタンの歴史を読んでも、かなり参考になりましたが、この本は、それらを現代まで説明した文庫本になります。 P99 パルティア王アルタバヌスは…
面白そうだと思ってネット購入して、一晩で読みました。短編集なので、隙間時間にも読めます。美人すぎて父からの上様の目に留まることを期待されて十代で入ったケース、兄より聡明すぎて家にいずらくなった妹が大奥に出仕して、出世して上り詰めていくケー…
以前図書館で取り寄せて読んだ本のタイトルをノートに書いていたのですが、断捨離しているからノートも捨てることにしたので、ここに歴史系のタイトルを纏めてリストにしておきます。1冊2万円もするようなマニアックな本は、地元や近隣県の国立大学の図書…
以前「失われた日本人と人類の記録」矢作直樹教授・並木良和共著 を読んだとき、教えられている歴史の9割は嘘、と書いてあったと思います。印象深かったのは、エジプトの大神殿の大きな像は実物大で、実際にあのような巨人と人類が共存していた、と並木さん…