好きなもの、心惹かれるもの

本、音楽、陶器、織物、手芸品をご紹介します。

こだわりのお庭

豊橋市78歳の鈴木修さんのお庭。まぁなんて広いのでしょう。そしておしゃれなこと。樽から作ったお家とかピザ窯とか、面白くて実用になるものが色々。植物に音楽を聞かせて楽しませるという生き方も素敵です。他の個人庭シリーズも、ため息ものです。

カーメン君の園芸指南、なかなか全部は見られないですが、後でゆっくり見たいものをここに備忘録で置いておきます。

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com

このコメントが良さそうなので、1度試してみます。「庭に出るとき、露出している部分に薄めにオリーブオイルを塗り込みます。最初だけべたつく感じがしますが、オイルは直ぐに皮膚に吸い込まれて全然気にならなくなります。これさえ塗れば、蚊は刺そうとして寄ってきても皮膚には止まらなくなります。長時間は持ちませんが、、1時間くらいならばとても効果ありますのでトライしてみて下さい。」

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com

 

らっきょう漬け

梅酒作りは終わって、同時並行で梅干も作っていたのですが、今日ようやく大量の赤紫蘇の葉っぱを塩揉みして、梅干の上に仕込みました。600gの紫蘇は結構な量で、洗って塩揉みするだけでも時間がかかってしまいました。

そして、人生初めてのらっきょう漬け。左が塩味、右が米酢と味醂。砂糖は少なめで蜂蜜を入れました。さて、美味しくできるかしら。

今日は夏日で、夕飯にご飯を食べる気もしなくて、そうめんにしました。たっぷりの紫蘇と黒胡麻と、梅干を入れたらさっぱりしました。

 

 

竹のジュース

沖縄の月桃の葉をジューサーでジュースにした写真を、以前あげましたが、竹の葉っぱと水だけのジュースは、なんと月桃と全く同じ味と色でした。爽やかです。竹の葉がジュースになるなんて、普通は思いませんよね。植物の恩恵はあるのに、知らないだけだったのです。

 

 

十薬ドクダミ

ドクダミは生薬では『魚醒草(ぎょせいそう)』と呼び、和漢方では、『十薬』・『重薬』(じゅうやく)と呼びます。江戸時代に貝原益軒が書いた『大和本草』には、『十種の薬の能ありて十薬となす』とあるくらい、いろいろな効能があります。皮膚炎、腫れ物や吹き出物、傷、膿、虫刺され、痔、排尿痛、排尿困難などに良いとされています。解熱、解毒、抗菌、利尿作用などがあり、また動脈硬化や高血圧予防によいとされています。
主な摂り入れ方は、ドクダミ茶として飲まれるのが一般的です。ドクダミには、カリウムが多いので腎臓の機能が低下している人はドクダミ茶を控えましょう。ドクダミの独特の強い匂いの成分は、「デカノイルアセトアルデヒド」や「ラウリルアルデヒド」で、これらが非常に強い殺菌、抗菌作用を持つと言われています。「クエルシトリン」に利尿作用、便秘改善作用があります。「ケルセチン」にフラボノイドを含み、抗酸化作用があります。

 

ドクダミが虫刺されに効くというので、生の葉っぱを40度のウオトカに漬けました。米原万里さんの著書に出てくる、ウォトカを自分が買う日が来るなんて、思いもしませんでした。飲むのではなく、塗り薬として使うので、強い方が効果あり?と想像して、強いのにしてみました。50度のもあるらしいですね。

お花は、花だけをネットで日干しにしておいたものを使い、ジンで漬けました。化粧水にするか、もしくは肌のかぶれに使うか。

そして、ドクダミの葉っぱを刻んで、薬味にもできるんです。醤油に入れておいたり、しそと一緒にそうめんの薬味にしても良いのです。パクチーと似た香りなんですね。

 

この次郎丸さんの防虫剤、作ってみたいと思います。ドクダミには虫がつかない。虫が嫌がる臭いと成分を持っているから、それを利用して、防虫スプレーを作って、園芸用の帽子や衣類にスプレーすると、作業中に虫が来ないのだそうです。素晴らしい!

次郎丸さんの説明がめちゃ可笑しい。

人用(お肌に直接スプレーする虫除け)

ドクダミを1週間から1か月35度以上のウオトカに浸した液体を2cc

ハッカ油を数滴垂らす

グリセリンも数滴入れる

100ccのスプレーボトルに上記を入れて、水を入れると50倍液が完成。

 

植物・野菜用スプレー

ウォトカに浸したドクダミ液を20ccを1リットルのペットボトルに入れる

水を満杯に入れたら50倍液の完成

ペットボトルに100均のスプレー先を付け替えて完成。

虫から植物を守ります。

 

www.youtube.com

 

ドクダミチンキの利用の仕方

・お風呂の入浴剤として
・化粧水として
精製水…80ml
ドクダミチンキ…10~20ml
グリセリンorはちみつ…小さじ1/2

・虫よけスプレー
ドクダミチンキをスプレーボトルに入れて虫よけスプレーに。

・うがいするときに
ドクダミチンキを数滴垂らしてうがいする。

weathernews.jp

 

最近凝っているのがお豆。大手亡豆を煮て、蜂蜜で味付けました。3パターンのミッフィー柄の中で、これが1番素敵でした。大豆も煮て、初めて手作り納豆に挑戦しているところ。1週間後に無事完成したら、載せます。

 

枇杷の葉

いただいた枇杷の葉っぱ。40cmくらいの巨大なものです。枇杷にも種類があって、これは原種枇杷なのかな、と思います。実の形が、卓球ボールのように丸い。あまり改良されていないタイプなのだと思います。葉が割と薄いと思います。全部がこれだけ大きいのでもなくて、10cm~40cmまで、様々なサイズの葉っぱがついています。面白い。

焼酎やホワイトリカーに、カットして漬けて、3か月後には飲むことができますが、1年後くらいまで置いておくほうが、効果が出そうです。

最近やっているのが、枇杷の葉っぱを湿布に使うこと。湿疹、痒み取り、解熱に効果があると思います。よもぎの葉っぱでもできると思いますが、ペラペラだから、すぐに乾燥してしまうし、よもぎはお茶にしたり、浴槽に入れたり、料理に使う方がいい気がします。これだけ大きいと、腰に貼るとかもできるし、捻挫や打ち身の時の湿布にとても良さそうです。10~15cmくらいの葉は、3枚とか隣り合わせに使えば、十分役に立ちます。葉脈の太いところは、ハサミでカットしています。綿100%の包帯がずれにくいです。