好きなもの、心惹かれるもの

読書感想、音楽、陶器、織物、雑感などを書いています。

中村江里子

先週、イーロン・マスクの提唱するロボットがあと10年で各家庭に住むようになる予測動画を見て、そこでベーシック・インカムを配るのは誰なのか、それを勝手に止められてしまうと貯金ができない世界で生きていけなくなる、という予想を見てから、不安になってしまいました。恐怖と不安が1番波動が低いとは知っています。そして愛と感謝が1番波動が高い感情であることも。で、そんな時に朝のスーパーで、見知らぬ熟年女性が突然馴れ馴れしくピタッと私の横に張り付いてきて、話しかけられてから、エネルギーバンパイヤであったのか体調が悪くなり、お腹を壊してデコルテに湿疹が出て痒くて4日ほど困っていました。

中学、高校の頃は、SF小説やSF漫画をよく読みましたが、それで恐怖を感じたことはありませんでした。でも最近はそれがリアル過ぎて、不安に駆られてしまうのかもしれません。そこで、原点に帰って自分の好きなことに集中することで、今、ここにいられるようにしようと思いました。スピリチュアル系の本もあれこれ読みましたが、哲学や心理学と重複する部分もあり、あまり得意分野ではないから、読んでいて面倒くさくなったり、嫌になってしまいました。特にアシュタールの本は、いいことも書いてある反面、不安を煽る部分もあるなあと思いました。たまたまリアルで、アシュタールや陰謀論をたくさん読んだ方に会って、昔は好きだったけど、今は読んでいない。それで成功されているわけじゃない、と聞いて、あっさりアシュタールの本も処分することにしました。

ネドじゅんさんの右脳手帳を昨年から使っていて、毎日夜に、その日にあった良いこと、感謝したいことを書き込んでいます。例えば月毎に練習問題があって、幸せなお金持ちを探して、その人になりきってみましょう、というのがあるのです。「1千や2千万なら、税金が大変だから要りません。家に1億が現金で積んであり、風呂敷をかけてます。」というイメージトレーニング。例として、デビ夫人を挙げていらっしゃいます。ネドさんは、タクシーに乗ると、二倍の金額を出して、お釣りはいらないと言って、リッチな気分で下車されるそうです。市役所で赤絨毯を敷いて出迎えてもらいたい、と思うほど、税金を沢山払っていらっしゃるのだとか。これは動画に出ているんですが、そのイメージ写真が笑えます。ピンクのレースのワンピースとストールにパールのネックレスをしたネドさんが、赤絨毯の上を歩いている写真です。

好きなファッションを取り上げていらっしゃるブログを見たあと、中村江里子さんの動画を何気なく見ていたら、ファッションと生き方が私好みだったので、中村さんの皮をかぶってみようと思います。例えば中村さんのファッションは、すごく気に入ったら、フェラガモ、シャネル、エルメス、ドルチェ&ガッバーナの服やバッグでも買う。買ったら10年でも30年でも大事にメンテナンスして使う。つまり1点買いなんですね。その時の一目惚れ、ものすごく気に入ったら値段を問わずに1つだけ、それだけを買うということ。ブランドならなんでもいいわけでもないし、いつもエルメスだけを毎年買うわけでもない。普段はそれほどブランド品を買わない。何故なら、家具やバカンスなど他のことに使いたいから。いつも日本とフランスを往復していて、飛行機代もかかりますものね。新婚当時は毎週日本とパリをテレビ番組のために行き来されていたとは驚きました。タフですね。

そして、中村さんは日本語の話し方が綺麗。もとアナウンサーだからといって、皆が美しい日本語を話されるわけではありません。中村さんは、海外暮らしもあるかもしれませんが、もともと丁寧な日本語を使う家で育ったお嬢様なのだと思います。大変に美しい日本語といえば、五嶋みどりさんと紀子妃殿下の日本語が真っ先に思い浮かびます。

中村江里子さんのパリとミラノと南仏ニースから30分の別荘の動画を拝見していたら、インテリアと暮らし方、住まい方が素敵で、痒みが治ってしまいました。つまり薬よりも、好みだわ、素敵だわ、とテンションが上がったおかげで、自分の波動が上がって、内臓の調子や眠れないほどの痒みが無くなってしまったのです。これって大事だなと思います。何か不安を感じて、そこにずうっと引っ張られてしまうと、本来の自分の軌道からずれてしまう。ずれてしまうと、エネルギーバンパイヤからエネルギーを吸われてしまったり、体調を崩してしまう。逆にいつも自分がいい気分でいられると、体調も安定する。中村さんは、しんどい時は全ての家事をやめて、のんびりお茶を飲みながら読書をして気分転換することが多いと話されていました。私はもう小説を読む気力はないし、その時間が惜しいので、美しい景色、美しい暮らし、美しい音、心地よい香り、に浸っていたいです。

中村さんは今年57歳になられるとか。頬が引き締まっていらっしゃるので、何か筋トレをされているのは間違いないと思います。そして白髪染めをされていないとのこと。白髪がほとんどないのは、すごいですね。自分軸を持っていて、ぶれない方なのだと思います。いつも満たされているから、甘いものを食べる必要がないのだと思います。フランスで、果物以外のスイーツはほとんど食べなくなったと言われていました。その代わり和菓子は好きで、羊羹は欠かせないとか。これはわかります。私もそうでした。無性にあんこのものが食べたくなりました。甘いお菓子を食べないということは、健康にとても良いことなんですよね。

ニースのホテルでのエステですが、おそらくあれはご主人が売っている日焼け止めの宣伝のためのプロモーション動画ではないかしら?中村さんの動画も、単に趣味でされているわけではなくて、youtuberとしてお小遣い稼ぎにもなるでしょうけれど、ビジネスの一環かなと思いました。断捨離のやましたひでこさんもそうですが、youtubeをされている方の9割くらいは、本業のビジネスがあり、そこへ誘導するための宣伝として、youtubeを利用されているように思います。だから中村さんの素敵なところは見習うけれど、あまり浸りすぎるのも、違うかもしれません。人は人、私はわたし。

母が、片付けができない、捨てられない人で、数十年ゴミ屋敷に同居を強いられていたので、私は一時はやましたひでこさんの断捨離に共感していましたが、今は必ずしもあのやり方がいいとは全く思っていません。お店のようなスッキリで何もない空間も悪くはないのですが、そもそも山下さんの、洋服を1シーズン、すなわち数ヶ月で着たら、誰かに全部あげてしまう。というやり方に違和感があったのです。

私は20代に伯母が縫ってくれた絹のスーツを大事に持っていますし、15年ほど前から自分でデザインしたオーダーメードの服が多いので、それを1シーズンで捨てるなんて考えられないからです。幸にして、お安く縫ってくださる方に巡り会えて幸せです。ユニクロのような服ならまだしも、良い絹、麻、綿、ウールの布地を厳選した上で、気に入ったデザインで縫っていただいたものは大事に長く着たいので。また洋服のセンスも、山下さんのお召しになっている服もあまり好みではありません。占い師も言われていましたが、山下さんは根っからの実業家タイプで、男性的な方ですね。その点は、家に美術品や絵画を飾るとか、センスが中村さんの方が見ていて楽しいですし、好みです。一時は片付けのカリスマだった山下さんですが、姿勢が随分前のめりになられていて、私も気をつけたいと思います。姿勢が良いということは、健康の源でもあり、また若さの秘訣でもあるんですよね。紀子妃殿下、中村さんなど姿勢の美しい方を見習いたいです。

まとめると、健康の鍵は、いつもいい気分でいること。その為には不安を煽る動画や本やニュースをなるべく読まない、見ないこと。そしてもし不安や恐怖に駆られてしまったら、それを流すイメージや、マツケンサンバでもいいし、バレエ動画やファッション、景色など、自分が心地良いとか笑えるものを見て、そこから出ること。

売る為の刺激的な本の題名や、動画再生数を伸ばすための刺激的なタイトルに惑わされないこと。むしろそのことに気づいたら、有名なブロガーでも見ないこと。TOLAND VLOGさんも随分見ましたが、え?こんな人とコラボなの?ということがあってからはあまり見なくなりました。矢作直樹教授も、実際に講演も聞きに行ったこともありますが、あら?と思うことがあってからは、本も読まなくなりました。世の中も、人も、自分もどんどん変わっていくから、一時的にファンであっても、今は違うなと思ったら離れます。

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この浴衣おしゃれですね。帯はマジックテープで留めるのかしら。帯締めのようなものが付属で付いているのがいい感じ。3つの中で1番綺麗に見えますね。草履が銀というのは私は好みではないですが。草履も白の方が合うと思います。

 

このパールのピアスがとても珍しい形ですね。

お二人が、フジテレビの同期だったと初めて知りました。中村さんの若い時って今とお顔が違うわ。20代は、かなりぽっちゃりだったんですね。サトさんは全然お顔が変わらない。中村さんはロングヘアにされたことがないみたいですね。

 

ワガノワ バレエ学校キャラクターダンス卒業生

ヴァガノワ・アカデミー 2024年度卒業生。キャラクターダンス試験の抜粋。卒業生は現在、マリインスキー劇場、ボリショイ劇場、ミハイロフスキー劇場などで活躍中。指導教員:ユリア・スミルノワ。

皆さん、手足が長いこと。音楽も素敵。スペインダンスがとてもエレガントで素敵。もっと見たいです。

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グジェレフ瞭舞

お父さんがベラルーシ人、お母さん日本人。英語、独語、ロシア語、日本語堪能。20歳。マリインスキーバレエ団に入団後1年も経たずにソリスト昇格。モスクワ国際バレエコンクールで今年7月に金賞受賞。かっこいいですね。私はレイモンダのバリエーションが好きです。世界中のバレエ団でめきめき活躍している若手日本人バレリーナたち。ハーフということもあり、体型もロシア人と見劣りせず、テニクックも情緒も、全て兼ね備えた新人。これからがますます楽しみです。

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異文化交流音楽

これを異文化交流というのか、作った方のセンスが面白くて、ニヤニヤしてしまいます。

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何度見ても笑ってしまう定番のマツケンサンバ。気分転換したい時に最高。

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マツケンサンバって、2しか知りませんでした。1と3を初めてこれで聞いたら、コメント欄で、実は4もある、と書いている方がありました。72歳の松平健さん、生涯現役で、マツケンサンバをやっていきたいとか。

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この写真を見て、初めて襟の色や、袖口の色がわかりました。さぞ夏は暑い布地だろうなあと思っていました。

 

陜西歴史博物館の唐三彩

顔が博多人形や、木目込み人形に似ている気がします。ラクダって嘶くんですね?

陜西歴史博物館のラクダの上に乗っている楽師たちのお顔が上品で好みです。笙を持っているけれど、日本由来ではないのかしら。唐三彩の緑が、ベトナム由来らしいのですが。織部焼の濃い緑は、ここから伝わったのでしょうか。

https://kknews.cc/collect/2ba2lbg.html

唐三彩的歷史起源

中國古代 陶瓷 燒制工藝的珍品,全名唐代三 彩釉 陶器,是盛行於唐代的一種低溫釉陶器,釉彩有黃、綠、白、褐、藍、黑等色彩,而以黃、綠、白三色為主,所以人們習慣稱之為"唐三彩"。因唐三彩最早、最多出土於 洛陽 ,亦有" 洛陽唐三彩 "之稱 。

中国古代の陶磁器焼成技術による逸品であり、正式名称は「唐代三彩釉陶器」という。これは唐代に盛んに作られていた低温釉陶器の一種で、釉薬の色には黄色、緑、白、茶、青、黒などがあるが、主に黄色、緑、白の三色が用いられることから、一般に「唐三彩」と呼ばれている。唐三彩は、最も早く、かつ最も多く洛陽で出土したことから、「洛陽唐三彩」とも呼ばれている。

唐三彩在中國文化中佔有重要的歷史地位,在中國的陶瓷史上留下了濃墨重彩的一筆。唐三彩誕生於唐代是有其文化淵源的。首先,成熟的陶瓷技術是唐三彩誕生的物質基礎;其次,唐代盛極一時的 厚葬 之風是促成其誕生的直接導向;第三,唐代各個領域的歷史文化是孕育其最好的藝術養料。唐三彩的誕生也是三彩釉裝飾工藝的誕生,是 釉彩 裝飾和胎體裝飾結合的過程。輝煌璀璨的唐三彩,其絢麗斑斕的藝術效果在雕塑精美、造型生動的俑上得到了完美的發揮和 淋漓盡致 的展現。

唐三彩は中国文化において重要な歴史的地位を占めており、中国の陶磁器史に鮮烈な足跡を残しています。唐三彩が唐代に誕生したのには、それなりの文化的背景があります。第一に、成熟した陶磁技術が唐三彩誕生の物質的基盤となった。第二に、唐代に全盛期を迎えた「厚葬」の風潮が、その誕生を直接的に促した。第三に、唐代の各分野における歴史文化が、それを育む最良の芸術的養分となった。唐三彩の誕生は、三彩釉装飾工芸の誕生でもあり、「釉彩」装飾と胎体装飾が融合する過程であった。輝かしく燦然たる唐三彩は、その絢爛たる芸術的効果が、精巧な彫刻と生き生きとした造形を持つ俑(よう)の上で完璧に発揮され、余すところなく表現されている。

上の女性像は、初めて見ました。お顔がラクダの上の楽師たちとは違いますね。

これは京都の博物館にあるリュトン。通常リュトンは銀製が多いですが、ギリシャのはやはり陶器で羊の頭がついているのがルーブル美術館に展示してありました。これは龍なのかしら。

 

マレーシア ムハンマド王子の結婚式

2年前の記事ですが、aaa-ribbon世界の王室というブログを拝見しました。こちらでは、別のマレーシアの王子とやはりナターシャ王女との豪華結婚式を詳細にレポートされているのでご紹介します。ターバンやドレスの形、普段は色物の被りものをするところが、トルコ、ブルネイ、マレーシアは共通の衣装なんですね。民族衣装としては、ブルネイとマレーシアがこれほど似ている訳を知りたいです。

ameblo.jp

ナターシャ王女は、少しブータンのジェツン・ペマ王妃に似ているお顔ですね。

王子の帽子飾りもダイヤなんでしょうねえ。

「新郎新婦ともに出生時から「テンク」という高貴な称号を持ちますが、この称号はスルタンのすべての子孫に与えられるもので、「PrinceまたはPrincess」と訳されます。ここからはムハンマド王子とナターシャ王女と記載します。」

とブログ主様が書かれています。

ゲストの配置や、僧侶?たちや、胡座をかく坐りかたなど、ブルネイの結婚式に激似で不思議です。親戚関係なんでしょうか。

これ真珠のブーケかしら?

 

 

左端の女性は、花嫁と激似のお顔だから、妹さんなのでしょう。

アブドラ国王が新郎新婦の手のひらに、香油を注いで祝福。これもブルネイと同じ。

アジザ王妃も祝福。

新郎の弟さんらしき人もお顔がそっくり。双子?

翌日には、別の儀式が。

出ました。謎のブーケ。プラチナとダイヤであったとしても驚きません。

「ナターシャ妃はイスティアダット・ベリナイの儀式のために初めてイスタナ・アブドゥルアズィーズ宮殿の玉座の間に足を踏み入れ、夫婦の家族の女性たちがパンダンの葉と香油を手に塗り、ヘナ、タマリンドと塩、そして卵で彼女を祝福しました。」

この時ナターシャ王女がつけているティアラが、元は英国マーガレット王女の盗まれたティアラであったことがわかったという記事をどこかで読みました。マレーシア王室は、オークションで購入したと話しています。 

 「続いてムハンマド王子も男性親族によってイスティアダット・ベリナイの儀式が行われました。」

このあと庭園で宴が。

出席者もみんな水色。

3日目の式は、また白で。これぞダイヤと金のブーケでしょうね。

アジザ王妃は頬にキス。こういうところは、日本と違ってスキンシップがありますね。

涙ぐむ新郎と国王王妃。

この黒装束の皆様は、女性のようです。

 

マレーシア イリヤナ王女の結婚式

ブルネイ王室の結婚式で、花嫁のブーケが宝石でできていることに度肝を抜かれましたが、マレーシア王室のウエディングドレスと花婿の衣装とターバンも、ブルネイと似ていますね。衣装がとても興味深いです。そして国王になるのが順番制だというのも面白いです。

The daughter of Sultan Abdullah of Pahang, Princess Ilyana married British racing driver Christopher Lionel Froggatt in Kuala Lumpur in two ceremonies surrounded by members of the Malaysian royal family. The wedding took place at the Shangri-La Hotel, with the traditional Akad Nikah ceremony followed by the Majlis Persandingan Diraja ceremony the following day. On this occasion, Princess Ilyana wore two different wedding dresses.

パハン州のスルタン・アブドゥッラーの娘であるイリヤナ王女は、クアラルンプールで英国のレーシングドライバー、クリストファー・ライオネル・フロガットとご結婚。

https://www.newmyroyals.com/2026/08/princess-ilyana-marries-racing-driver.html

For the first ceremony, Princess Ilyana wore a lace-embroidered, V-neck wedding dress designed by Datuk Radzuan Radziwill. She wore Queen Azizah’s Art Deco Diamond Tiara. Shortly after Princess Azizah married the Crown Prince of Pahang in 1986, the new Crown Princess of Pahang acquired this Art Deco Diamond Tiara, which was created in the 1920s.

最初の挙式では、イリヤナ王女は、ダトゥク・ラズアン・ラジウィルがデザインした、レース刺繍が施されたVネックのウェディングドレスを着用しました。また、アジザ王妃のアール・デコ様式のダイヤモンド・ティアラを身につけていました。1986年にアジザ王女がパハン州皇太子と結婚して間もなく、パハン州の新たな皇太子妃となった彼女は、1920年代に制作されたこのアール・デコ様式のダイヤモンド・ティアラを手に入れました。

 

For the second ceremony, Princess Ilyana wore Queen Azizah’s Diamond Tiara with an heirloom Diamond Chain. In the early 1990s, the then Crown Princess Azizah acquired this striking antique Diamond Tiara at Wolfers in Brussels. Over the years, Queen Azizah has frequently loaned the tiara to brides in the extended royal family. The groom wore a tengkolok, also known as a tanjak, during the royal ceremony, the traditional Malay male headdress.

2回目の式典では、イリヤナ王女はアジザ女王のダイヤモンドのティアラと、家宝のダイヤモンドのネックレスを身につけました。1990年代初頭、当時のアジザ皇太子妃は、ブリュッセルの「ヴォルファーズ」でこの見事なアンティークのダイヤモンドのティアラを購入しました。長年にわたり、アジザ女王はこのティアラを王室の親族である花嫁たちに頻繁に貸し出してきました。新郎は、王室の式典において、タンジャクとも呼ばれる伝統的なマレー男性の頭飾り「テンコロック」を身につけていました。

このティアラは豪華ですね。雪の女王みたい。