好きなもの、心惹かれるもの

本、映画、音楽、陶器、織物、工芸品をご紹介します。

エリザベス女王と犬たち

子供時代の女王と父王 電車公務にもガードワンとしてついてくる? 飛行機までお供していたんですね。わんわんたち。 コーギーだけじゃなかったんですね。防犯の意味でも、たくさん飼われているのかも。女王の枕元まで、泥棒が入ったこともあるそうです。宿直…

アン王女のファッション

1972年のミュンヘン五輪金メダリスト(馬術団体)でもあるマーク・フィリップス(Mark Phillips)陸軍少尉と、1973年にウエストミンスター寺院で結婚式が執り行われた。2人の間にはピーター(1977年誕生)とザラ(1981年誕生)の2子が生まれている。 1992年…

マナーのブログ

とっても面白いブログを発見してしまいました。 映画などから、マナーの実際の写真をたくさん掲載されているのが面白いです。椅子を引いて差し上げる国王や、皇太子の写真は、初めて拝見しました。常に気を配っていらっしゃるんですね。欧州王族達は、親戚同…

美容室ジプシー

ただ今、ジプシー中です。10年担当していただいていた美容師さんが、次々とお子様を妊娠され、彼女が3回転職したたびについて行った私も、ついに次を探す羽目に。というのも、最後の美容室で、次の担当になった方も1年後には遠くの県へ転勤され、さらに…

民芸品

パリのアラブセンターを見学した時に、寄木細工がありました。箱根のものと、ほぼ同じと思いました。ですので、イスラエルから、はるばる日本まで、移住してきた、という説は、全くおかしい、とまでは思わなくなりました。文献は改竄できるし、嘘も書けます…

ブータンとヒンデローペンのペインティング

この建物は、ブータンの交通整理の交番のようなボックスだそうです。配色や花が、オランダのヒンデローペンに見られるペインティングによく似ていると思うのです。古代ブータンに遊牧騎馬民族がいて、フン族となって欧州へ移動したのでしょうか?なんてね。 …

「失われたイエス・キリスト「天照大神」の謎

飛鳥昭雄・三上たける著 学研 シリーズで沢山出ているのを知りました。このシリーズでは、初めて読んだものです。一言で言ってしまえば、身も蓋もないのですが、天岩戸の神話は、キリストの復活を描写している、と言うことでした。はい、天照大神=復活後の…

Prince Philip, Duke of Edinburgh

99歳でエディンバラ公爵フィリップ殿下が薨去されましたので、ご冥福を祈りつつ、写真を追ってみました。スポーツ万能、フランス語、ドイツ語、ギリシャ語、英語、デンマーク語に堪能でいらっしゃる。デンマークのマルグレーテ女王と話されている時も、い…

「幻のアフリカ納豆を追え!」その2

高橋秀行著 図書館で借りて読みました。まず、ボウルに使われている、瓢箪のサイズにたまげます。煮豆を入れても大丈夫とは、瓢箪ってそんなに丈夫なんですね。 アフリカで、納豆を食べる地帯。面白いフィールドワークです。 納豆族の分布 もう1つ、韓国の…

「西南シルクロードは密林に消える」

高橋秀行著 講談社文庫 2003 カチン族、ナガ族、その他、ビルマとインドの間の密林地帯の、日本人に似た顔の人々と、とんでもない冒険の旅を挙行した高橋さん。中国語と英語のほか、カチン語も理解する高橋さんの、絶妙なセンスには驚かされます。ハイライト…

昔話や童話

幼児の頃に読む「桃太郎」「猿蟹合戦」「瓜子姫」「浦島太郎」「かぐや姫」その他昔話のほとんどは、歴史の実話のようです。実際にあったことを、形を変えて、すり替えた話らしいです。 西欧の童話で、父王が美しい王妃に先立たれ、ある日、王妃そっくりに育…

「モンゴル帝国とキリスト教」

どの本を買おうか、それとも図書館で取り寄せてもらおうか、と吟味中。 「邪馬台国の謎と逆転日本列島―最新の構造地質学が「魏志倭人伝」を実証!! 女王国の方位と距離は全て正しかった!! 」2002 学研 飛鳥昭雄・三神たける著 まだ読んでいないのですが、面白…

模範的マスクのつけかた

あまりにも可愛らしい。なんて模範的なモデルさん。右上の、いい湯だな、的なつけかたは初めて見ました。ウケます。

パルティアと飛鳥

1月13日のパルティア帝国の英文記事に、ようやくざっくり日本語を併記しました。 栗本慎一郎氏によれば、パルティアと呼んだのは、あくまでヨーロッパの人々であり、中国は安息国と呼び、本人たちは、アシュク、アスカと呼んでいた。支配者階級はミトラ教…

吉野葛

甘味料から、口内炎になったりするようなので、おやつも下手に買えなくなりました。果物以外の一切のお菓子を買わない、ということをやってみたこともあります。虫歯はできないし、口内炎もできません。ただちょっと寂しいので、本物の、吉野葛を以前買い置…

「幻のアフリカ納豆を追え!」その1

高野秀行著 新潮社 ナイジェリア ハウサ族の納豆「ダワダワ」 このボウルが、瓢箪なのだそうです。 ベッド脇に幾つか本を置いています。寝付けない時や、変な時間に起きてしまった時などに。 高野秀行さんの力作「アジア納豆」を再読したら、続編「幻のアフ…

マロン・ブイーの布から手提げ

パッチワークをやったこともないのですが、6枚はぎして、長方形にしてから、手提げを縫いました。合わせるリバティプリントタナローンの布を選ぶのに四苦八苦。取っ手部分は、カフェ柄のマロン・ブイーのバッグの片面を6cm幅に短冊に切って、使いました。…

胴裏をはぎ合わせて、シーツを作ってみたことがありますが、パジャマも絹ニットを着ているので、絹と絹が滑って、自分がベッドから落ちそうになって、これはダメだわ、とシーツはしまわれたまま。そのうち、その胴裏でショーツを作ってみようかな。 何年か前…

マロン・ブイーの写真バッグ

www.maron-bouillie.jp この布バッグを大小10種以上購入して5年は経ちました。革のバッグが重くて持てなくなり、内側の無地帆布が重いので、すぐ帆布を切って捨てて、内側に軽いリバティプリントタナローンの袋を縫い付け、ファスナーを付けて使っていまし…

龍のつく地名

京都、和歌山に多いですね。 chimei.jitenon.jp 県名をじっくり見てみると、面白いです。信濃、常陸など古い国名だと更に面白いかも。 宮城と宮崎は、高貴な方の宮があったのでしょうか?愛知と愛媛の愛も抽象的で珍しいです。 北海道・東北 北海道 北の海の…

鹿のつく地名

昨年、馬や牛を含む地名を調べたので、鹿を見てみました。以下のブログ様がまとめていらっしゃいます。そして熊のつく地名も。 deerinfo.pro deerinfo.pro chimei.jitenon.jp

コメディバレエ

ツィスカリーゼ校長の、トウシューズを履いたバレエを観たのち、男性だけのバレエ団で、全員がトウシューズを履いて女性役が踊れるという、トロカデロ・デ・モンテカルロ団を知りました。びっくりです。最初、小柄の主役を踊っているのは女性だと思って観て…

ニコライ・ツィスカリーゼ校長

校長にエレガントでない、と叱られて涙目のリジー。 強烈なカリスマ性のあるツィスカリーゼの校長としての日常がよくわかる動画を見ました。米原万里さんの小説に出てきた教師にそっくり。叱り方が比喩に満ちています。 そしてこのNHKドキュメンタリーの動画…

藤井裕子ブラジル男子柔道監督

ポルトガルとブラジルの歌を色々聞いていたら、こんな話題が目につきました。 「この人は多分逃げないだろうと思っていた」に大爆笑。澤穂希さんのように天才的なプレーをする人は、ご本人がコーチはできないと言い、藤井裕子さんのように試合でトップには行…

Chitãozinho & Xororó

ブラジルのオーケストラにギターも加わるのが面白いなと思います。 このブラジルの"Luar Do Sertão" 「彼方からの月光」というような意味の曲が気に入って動画を見ていたら、この動画の今映っている男性の声がとても良いので名前を探しました。 10人の歌手の…

Luciana Bably

The Voice Portugal 2020に出場した、リオデジャネイロ出身33歳のLuciana Bablyという歌手を探していたところ、The Voice Brasilに26歳で出場した時のデータがありました。 Luciana was born in Rio de Janeiro and is 26 years old. As a teenager, she got…

Luntaの小さい旅、大きい旅

アフリカから南極まですとっ飛び。温泉インデックスも充実しているLunta様の旅ブログ。アジアの、私が行ってみたいと思った遊牧騎馬民族が闊歩していたような地域にも行かれています。現地の食べ物事情もよくわかるし、もはや私は、これを拝読するだけで、海…

お雛様

今年は例年に輪をかけて手抜きで、お雛様を出しました。題してピクニック。通常は、お内裏様とお雛様は、畳のような二重の台の上にお坐りになられるのですが、その台を出す元気がなかったので、フィリップ・モリスの赤系の布の上に、そのままお座りになられ…

健康書

元旦からのバタバタで、今年は正月らしいことができず、自分の体調管理も日々さらっとできるように、ほどほどに、頑張りすぎないのが今年の目標です。お酒は分解できなくなってから、ほとんど口にしないのですが、バレンタインにもらったりネットで購入した…

ベトナムの伝統楽器

辻井伸行さんの動画を見ていて、楽器に興味を惹かれました。 1番下から2つ目の動画の57:42から、伝統音楽の検証をされている、ベトナム国家音楽学院訪問を訪ねる内容になっています。ベトナムの伝統楽器を先生が紹介されますが、日本の琴に大変似たダン・…