好きなもの、心惹かれるもの

本、映画、音楽、陶器、織物、工芸品をご紹介します。

大工の正やん

3代続けて船大工、4代目の方で、今は珍しくなりつつある、本物の大工さん。あれこれ見入ってしまいます。お孫さんの勧めでYoutuberに。今は26万人が登録しているとか。youtubeから10万達成のときに銀の盾を受け取られています。 階段を作り変える工事は、…

ICHIRO アメリカの実況解説集

これ、とても楽しく拝見しました。スタッフが敬遠する相手チームに向けて、鶏の声を流すのもめちゃ可笑しいし、ピート・ローズとイチローとどっちがすごいかで、大揉めしてる3人もやりとりも可笑しくて。 このプレイは見た記憶がありますが、解説がとても詳…

The Voice Russia 2021

ハイライトとして、アップされている動画を見つけました。最初に出てくる高校生らしき女の子もなかなか素敵です。8頭身美人が多いですね。 10:04 Svetlana Malyutkinaのロシア語 "Memory"も良いです。 18:54 Ekaterina Tsymlova and Yulia Koshkinaが歌うの…

Juho Konkkolaさんの折り紙

1枚の95cmx95cmの紙から作られた、二人の騎士の折り紙 真ん中あたりに2本切り込みは入っていますね。表情がスキタイの戦士みたいと思いました。一体どうやって、立っていられるのでしょうか?重心で?意外と重たいのかもしれません。 www.youtube.com laba…

帯からリュック

大正生まれの伯母の二枚の帯からリュックを作ってもらいました。背中に当たる側は、折り鶴と違う帯を使ってあります。内側は、夏物の着物で作ってあります。ファスナー部分の額縁を、自分で縫うのはかなり面倒です。1度、手縫いでこのファスナー付きポケッ…

昭和音楽図鑑

「昭和音楽図鑑」という、昭和の時代のいろんな曲が載っているサイトを見つけました。 なんか懐かしい。時代劇が好きなわけではありませんが、この曲のイントロは、1度聞いたら絶対に忘れえぬメロディですよね。これを作曲された安藤実親さん?聞いたことあ…

アップルパイ

デメールのアプフェル・ステューデルが好きだったのですが、昨年11月に買ったら、今までと違う感じがして、何か材料が変わったのかもと思いました。そこで日本全国のアップルパイを検索。新宿高野はマーガリン使用でやめて、千疋屋はバター使用は良いので…

Rodrigo Lourencoベスト5へ

私がThe Voice Portugal で優勝するのではと予想しているロドリゴ君ですが、やはりザンブージョさんチームで唯一残りました。これで4人のコーチから1位の候補者が4人出たわけですが、例によって変則的に1人増えて、5人がファイナルへ向けて残りました。…

反田恭平さんのインタビューなど

反田恭平さんは北海道生まれなのだそうです。北海道での40分ものインタビューです。ご家系は武士で、刀も伝わっているのだそうです。 www.youtube.com 反田恭平さんのワルシャワでの先生のインタビュー ebravo.jp ebravo.jp ebravo.jp ebravo.jp

ピカソ画伯

パリの、どちらの美術館で見たのかすら、忘れてしまいましたが、鉛筆デッサンだったり、若い頃のピカソの展覧会があったのです。上手でした。 ピカソ5歳くらいだったでしょうか?3歳かな?この絵葉書の絵も何気に可笑しくて。 こちらは一筆書きで、よくで…

Rose O’Neill

この可愛らしいキューピーさんのイラストは、シールで購入したのが最初の出会いでした。つい2か月前に、手芸店に、このキューピーが二重ガーゼで売られていて、思わず買っちゃいました。キューピーマスクにしようかしら。作者がローズ・オニールという女性…

May Gibbs

豪州の絵本作家、メイ・ギブスは、日本ではあまり知られていないと思いますが、豪州では人気があります。妖精たちが、とにかく可愛い。ノリタケが、彼女のイラストで、ティカップなどを売り出したらいいのに、と思います。トトロの食器セットも可愛かったで…

Juan Ferrandiz Castells

スペインのイラストレーター。1970年頃に活躍していたようです。私はクリスマスカードを2枚持っていたのですが、どこの誰とは知らずに持っていました。今回、pintestでヒットしました。ヒンメルとも似た、ぷっくりしたお顔の子供達と天使たち。マリアとヨセ…

Berta Hummel

絵葉書も数十年前から旅行の度に購入しては、桐の箱やクッキー缶などに入れて放置してありましたが、ようやく整理。黄ばみすぎたものは捨てて、捨てるにしても面白いものは写真に撮ってみました。 ミュンヘンの美術館?で購入したHummelというサインの天使。…

The Voice Portugal2

明けまして、おめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。 pt.wikipedia.org これを見ていたら、サラ・バラドは落ちていました。バラードとか聞かせる曲の方が良かったのでは。 The Voice Portugalをのぞいたら、お祭り騒ぎになっています。 まず、…

The Voice Portugal

私の一押し、ロドリゴ君、今回はQueenの曲で登場。声が良いので、何を歌っても素敵。ロドリゴ君が選ぶ曲は、聞き入ってしまう。優勝すると思うのですが。 www.youtube.com もはや、サラ・バラドのファッションセンスの方が、歌よりも面白いと思います。騒が…

和紙のお雛様

明治生まれの祖母の折ったお雛様。大正生まれの伯母の帯の上で記念撮影してから、処分しました。 これが私が作ったもの。菱形の立体の箱も作りました。

キャロル・バーネットのお笑い番組

ジュリー・アンドリュースとキャロル・バーネットが、こんなに昔からコメディを一緒にやっていたとは。 www.youtube.com www.youtube.com www.youtube.com 同じ歌を、今度はマギー・スミスと歌っていますが、マギー・スミスが上手すぎて。衣装だけでなく、ヘ…

私が折った花紋折り

50年ほど前にもらった、明治生まれの祖母が折った花紋折りですが、捨てるに当たって、小さな和紙の細工でも、何か愛情を感じて、ジーンとくるものがありました。奇跡的に茶色くシミにもなっていない数点は、やはり捨てられず、とっておきました。 さて、以前…

Rodrigo Lourenco

今年のThe Voice Portugalに出場したRodrigo Lourencoは、三位以内には絶対入賞しそう、優勝候補でもあるのではと思います。 初回のブラインド オーディション www.youtube.com 二度目のバトルでも暗い曲を選んだんですね。審査員が聞き惚れています。 www.y…

五髻文殊

この展覧会へは行けなかったのですが、初めて拝見したのが五髻文殊(ごけいもんじゅ)の髪型です。可愛らしいですね。鎌倉時代以降、南都中心に広がりを見せたタイプだそうです。

祖母の花紋折り

子供の頃、明治生まれの祖母に花紋折の折り紙を沢山もらいました。1番上のタイプがお気に入りで、真似をして作ってみました。A4サイズの紙を正方形にして作ると、お札も半分に畳んで入るので、お年玉を入れたりするのに楽しいと思います。 この八角形のは難…

"La Llorona"

暗い曲ですねぇ。16歳のロドリゴ君が歌うこの歌を初めて耳にしたので、他の歌手のを探してみました。 www.youtube.com 日本人で、彼女にそっくりの女性を知っています。この衣装の頭の飾りが観音様仕様でびっくりです。しかも骸骨がずらりついているし。 www…

今年の所感

先週、突然ノートパソコンが壊れて、画面は真っ黒、もはやただの箱状態に。思い当たるのが、数週間前に1度、50cmくらいの高さから、PCを木の床に落としたこと。壊れたなら仕方あるまい、なしで過ごそうか、としばらくほおっておきました。年の瀬に、混んで…

「ソグド人の美術と言語」

表紙に、とても色褪せていますが、男性の横顔上半身の壁画が残っています。興味深いところを載せます。 スキタイの美術を継承している感じです。 ギリシャの壷の絵にも似ていると思います。

反田恭平さんと佐渡裕さん

反田恭平さんの4年前のインタビューがめちゃくちゃ面白かった。特に、モスクワ留学中、寮にロシア人の酔っ払ったタクシー運転手が、刃渡り40cmの刃物を首元に突きつけて、お金を要求するエピソードに仰天しました。当時22歳くらい。父親が、高校までの学費…

「ソグド人と東ユーラシアの文化交渉」

森部豊著 勉誠出版 2014 ソグド人商人の立派なお墓の彫刻などが、素敵です。私はソグド人は、商人、僧侶として、長安から日本に移民してきたと思っています。安井、安川、安江、安藤、というような苗字の方々の祖先は、ソグド人かもしれないと想像します。 …

ブラックペッパー入りチャイ

昨年12月23日に、チャイの作り方レシピ、以下を載せました。今回、Far East Bazaarというナッツなどを売るお店で、スパイスがいい感じに効いたチャイを飲んで、材料を教えていただきました。 シナモンスティック、カルダモン、クローブ(丁子)、アッサ…

馬王堆漢墓帛画

11月18日に、明治天皇の赤い礼服の写真を掲載しましたが、馬王堆漢墓帛画にも似ていると思いますので、写真を載せてみます。 wikiより、帛画 1号墓、3号墓の内棺の蓋板には、形・内容ともほぼ同様の帛画が掛けられていた。いずれもT字型の一重(ひとえ)の絹…

前漢の貴婦人の謎 (上)

湖南省長沙市の馬王堆で発掘された、前漢の古墳についての記事が、今日の「人民中国」のサイトにありました。4ページある記事です。上となっているので、いずれ下も出るのでしょう。とても興味深いです。 www.peoplechina.com.cn