好きなもの、心惹かれるもの

本、映画、音楽、陶器、織物、工芸品をご紹介します。

自然農

「自然農」川口由一著 学研 2019 自然農って縄文的だなと思います。基本、雑草を取らない、虫を殺さない。縄文時代に戦いの痕跡がなかったそうです。見つかった人骨などに、傷跡がほとんどないのだとか。そこへ大陸からやってきて、武力で乗り込んできた集団…

Teodor Currentzis

ギリシャ人の指揮者テオドール・クルレンティスを知りました。民族衣装がいいですね。右下に、家紋?のような刺繍があります。 www.youtube.com www.youtube.com www.youtube.com www.youtube.com www.youtube.com

Schuman-Liszt "Widmung"

"Widmung"献呈 を聞き比べてみました。ランランさんは何度もこの曲を弾かれていますが、この時の弾き方が好きです。 日本の人々へのお見舞いに弾いて下さった「献呈」 www.youtube.com www.youtube.com 今回初めて見つけたMerz Trioの演奏がとても素敵です。…

藤井風「帰ろう」の歌詞

ストーリー性のある歌だなと思います。あくまで私の解釈ですが、この物語の主人公(男性)は死んで、魂があの世へ向かっているところ。道路を歩いている人々も、あの世へと向かう人々なのだろうか。青字が私の解釈です。23歳でこの歌を作詞作曲した藤井風さ…

江戸から明治時代へ

江戸時代から明治時代の絵です。 電線がないから、スッキリ見えますね。 いわさきちひろに雰囲気の似た画家ですが、右端の名前が読めません。つぶらな瞳の子供たちの姿が印象的です。 「日本の歴史」別巻4 中央公論社より

藤井風

お顔は阿部寛に似ている?12歳からyoutuberになった藤井風さん。クラシックピアノは中2まで習っていたそうですが、ポップスなどは耳コピで弾いているそうです。英語を歌で覚えたようですが、発音も綺麗だし、自ら英語を喋りながら、字幕に日本語をつけると…

反田恭平&角野隼斗

今年のショパンコンクールに出場されているお二人。どちらも非常に耳が良くて遊び心もある多彩な才能の方。 まずは反田さん、父の反対でクラシックが続けられず、コンクールで首位を取ってみろと言われて、中学から有名コンクールを総なめの一位がすごい。意…

楠本稲

シーボルトと現地妻楠本瀧、娘の稲、孫娘の高、そしてシーボルトが日本に残したイギリス製のピアノのエピソードを見つけました。 幕府から追放された30年後に、再びやって来たシーボルトは、本当にお瀧さんを愛していたんですね。でも最後はドイツへ帰った…

元禄時代までの絵画など

写真のピンボケぶりが半端なくて申し訳ないです。 小早川秀秋の陣羽織 違鎌のアップリケ?初めて見ました。 南蛮人が描かれた馬の鞍、南蛮寺扇面と、少年使節が持ち帰った地図を元に、イエズス会の画学舎で描かれた世界図。 秀吉が聚楽第に、後陽成天皇を招…

慶長遺欧使節

こちらも帰国後、キリシタン迫害が真っ盛りで、悲しい顛末になったのでした。少年使節に比べて、支倉常長は武士ですし、かなり本格的な外交任務を遂行したと思います。スペイン国王、ローマ法王との謁見以外にも、メキシコにも行っています。伊達政宗の指示…

天正遺欧少年使節

天正遺欧少年使節について、あまり知らなかったので、wikiをチェック。なかなかすごい運命の人生だったのですね。とても似ているのが、伊達政宗が企画して支倉常長が正使の慶長遺欧使節。 1586年にドイツのアウグスブルグで印刷された、天正遣欧使節の肖像画…

室町、戦国時代の絵など

「日本の歴史」別巻2より、目に止まった絵画や、出来事をご紹介します。全く初めて目にした絵もありました。 大分県臼杵市の崖の大仏 とても安らかなお顔で好きです。 中尊寺金色堂の華鬘(けまん) 東大寺の金堂前にも似たお顔の灯篭がありますよね。 藤原…

滝廉太郎 「憾(うらみ)」

若き天才、23歳滝廉太郎が、結核で余命少ないことを知り、無念を表した最後の作品だそうです。小原孝さんというピアニストは、今、知りました。滝廉太郎が世界的に知られた作曲家ではないので、いわゆる巨匠がこの曲を弾いたyoutubeはありません。日本人ピア…

奈良の都の名残

唐招提寺金堂のエンタシスの柱 錦織の中央にいるのは、尾の長い鳥のようです。 上の写真を左に90度回転してみました。 東大寺献物帳 鳥毛篆書屏風 竹生島経 伊勢集 駒競行幸絵巻 1024年(万寿元年)関白頼通の邸のこまくらべに、後一条帝が行幸されたあり…

飛鳥の本薬師寺付近で発見されたそうです。中国出土の人物像にそっくりですね。 なんとなくインド風の伎楽面。 吉備姫王の墓の周囲にある飛鳥の石人だそうです。阿修羅像は、三面ですが、石人は二面でしょうか。インドの影響でしょうか。猿人というか、宇宙…

石舞台古墳

カブトムシ?と思ったら、石舞台古墳でした。昭和30年代頃の写真でしょうか。詳細が本に書かれていないので、わかりません。石の斜め前に、深く掘られた坑道が見えています。おそらく現在は、ここは埋められていますよね。上に乗っているのは、考古学者か…

古墳時代の出土品

この渦巻き模様、隼人の盾についているものにも似ていますし、ナスカの地上絵みたいでもありますね。 今まで模様だと思っていましたが、鏡の中に刻まれているのは、神代文字だったのですね。 福岡県立岩遺跡の甕棺墓に六枚副葬されていた鏡のうちの一枚。 佐…

一本眉毛

タジキスタン、ウズベキスタン、中央アジア、中国ウイグル人地区などでは、伝統的に、繋がった眉毛が美人、とされてきたそうです。 天平美人と言われるふっくら体型の女性たち、完全に眉毛は繋がった絵にはなっていませんが、とても似ていると思うのです。 …

板に描かれた仏画

醍醐寺五重の塔初層壁画 元はどれだけ華やかな色だったのでしょうか。表情が素敵。 平等院 鳳凰堂扉画 このエメラルドグリーンを使った仏画は、クチャや敦煌の仏画と似ていますね。 足る、という漢字が見えますね。アップにすると、天女たちが浮かび上がって…

両界曼荼羅図のお顔

両界曼荼羅図の赤と青を基調にした、胎蔵界の神々のお顔が可愛らしい。グリーン基調の金剛界は、割と真面目なお顔です。この赤い曼荼羅は、チベットやラダック、ブータンあたりのものと配色や感じが似ていると思います。 写真は、「日本の歴史」別巻1 中央…

マンガチックな日本画の面々

北斎の頃に、漫画っぽい絵がポッと出てきたわけではなくて、7世紀から、コメディタッチな絵はあったんですね。ひょっとこ顔の皆さん、多いですねぇ。 法隆寺金堂・五重塔天井板落書き 東大寺 大大論人物図 唐大和上東征伝絵巻より 遣唐使の絵 アップで見る…

顔のそっくりさん

そら豆型のお顔のこのお方と、鳥獣戯画のお猿さんが、似ているな〜と思います。同じ絵師が描いたのかと思うほど。

葛飾北斎その二

北斎漫画といえば、今の一コマ漫画や四コマ漫画に通用する人物のものをイメージしていましたが、ちょっと検索すると、かなりバラエティに富んでいることがわかりました。 動物もリアル どうやら、西洋の絵から、遠近法を学んでいたようですね。照明の感じも。…

炊飯器で作るミキと甘酒

九州、金沢、静岡の甘酒を買ってみました。自分の好みの味と、そうではないのがありまして、いよいよ、自分で作ってみたくなり、米麹を取り寄せ、自宅の炊飯器でミキと甘酒を作りました。見た目も作り方も、どちらも似ています。料理用の温度計が必要です。 …

葛飾北斎その一

note.com 北斎の富獄三十六景 神奈川沖浪裏は、行元寺にある伊八の代表作にヒントを得たという説があるのですね。確かによく似ています。 初期の北斎の江ノ島の海。 影響を受けたクローデルの場合 モネの場合 漫画のルーツと言われますが本当に。 以前ジベル…

葛飾應為

今まであまり知られていなかった葛飾北斎の三女、お栄の浮世絵は知っていました。父娘が共作で西洋の陰影法や遠近法を駆使して絵を描いていて、それはオランダを介して可能だったという話を初めて知りました。シーボルトが北斎に注文して、カラフルで西洋的…

「医者とおかんの社会毒研究」

内海聡著 三五館 2013 もう20年くらいはグルメブームが続いていて、京都ならここ、というような地元から旅行先までの、レストランやスイーツ情報が溢れていました。高級な料亭、レストランへ行くことはステイタスですよね。誰もがディナーに10万も払えるわけ…

温かい甘酒スープ

35度から急に26度まで下がって、雨ばかり。胃が冷えてきたので、ホットの甘酒スープを作りました。簡単にできて良いです。 クックパッドでは玉ねぎになっていますが、冷蔵庫になかったので、オクラに変えて作りました。ワカメや椎茸を入れても良いと思い…

さかなクン

さかなクンの楽しい動画に引き込まれてしまいました。今まで500種類ものお魚を食したことがおありだとか。肉は召し上がらないそうです。 上皇陛下が追っていた魚を発見されたとかで、天皇陛下時代に、「さかなクンのおかげで」、と陛下がスピーチされたこと…

Storm Large

同じく今年のAmerica's Got Talent出場の彼女。パワフルな歌唱とダンスに圧倒されます。歌手、女優、作家、作曲家だそうです。 中東の音楽のようですが、ペルシャ語??? www.youtube.com 舞台に上がったトルコ人から、トルコ語が上手い!と褒められている…