パリはサンローランブティックで定年まで、帽子の縫い子さんとして働いていた、唯一の日本人女性だった方に、以前ゴブランの布地から、オーダーでバッグを作っていただきました。最初は持ち手もゴブラン布地でしたが、重いので、取っ手を取り外して、自分でゴルゴランリボンの焦茶と茶色の2本を縫い付けました。取り外した金具の跡を隠すために、表にも同じ茶色のゴルゴランリボンを横に1本縫い付けました。


反対側は、縦にファスナーポケットがあって、内側はラベンダー色の絹地です。マチ部分は、縦長の台形になっています。


こちら内側で、マルシェで購入したインドの絹のクッションを解いて、この布地をポケットに、飾りにはフリルのリボン(日本の木馬製)をつけてもらいました。

タイシルクの内側の布地がおしゃれです。Aは、縫い子さんのイニシャルです。
