デンマークのマルグレーテ女王陛下は、ファッションセンス世界一だと思っているのですが、皇太子妃として嫁いでこられたオーストラリア生まれのメアリー妃も、リメイクをされていて、素敵なので載せたいと思います。シンプルな形のドレスの上に、レースを乗せて、全く違うドレスのように見せるのがお好きみたいです。他にもあると思いますが、なかなか写真が見つけられず。
こちらベージュのシンプルなドレス。

1回目のリメイクは、フレンチ袖を外して、襟ぐりを深くして、上にワインカラーのレースを乗せています。レースの柄を利用した、斜めの袖カットがおしゃれですね。


2回目のリメイクは、黒いレースを上半身だけでなく、スカート部分まで全体に乗せています。


これが3回目のリメイク。アイボリーのレースで長袖とスタンドカラーにされています。レースが素敵。


こちらがオリジナルのドレス。

上半身を、カットせずにどうやってリメイクしたのか謎ですが、上に白いレースを足して、
違う感じになっています。

3回目のリメイク。再びオリジナルの斜めのカットに直して、上に銀色のレースを乗せています。2回目のリメイクで、ミシンの跡が残ったりしないのかしらと思いますが、上にレースを乗せてしまうから、わからないのもいいんですね。賢いリメイクだと思いました。

こちらがオリジナルのドレスで2015年のもの。


肩の部分をカットして、薄いシフォン絹地を加えて、違う印象に。ドレスの裾は、前上がりに変えています。


丸い襟ぐりのドレスをVカット襟ぐりにプチリメイク。



かなり若い頃のブラウスとスカート

ウエストに黒のレースを加えてアクセントにして少しリメイク。


母娘で衣装の共有もされています。
イザベラ王女の堅信式の際、白を着る習慣のようですが、イザベラ王女は母メアリー妃が昔着ていた白のスーツを着ています。


娘ジョセフィーヌ王女がバルコニーで着た数週間後に

母メアリー王妃が同じブラウスを。仲が良いんですね。
