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「アシュタール 宇宙の真実」

以前「失われた日本人と人類の記録」矢作直樹教授・並木良和共著 を読んだとき、教えられている歴史の9割は嘘、と書いてあったと思います。印象深かったのは、エジプトの大神殿の大きな像は実物大で、実際にあのような巨人と人類が共存していた、と並木さんが語っていたこと。恐竜と人類も共存していた時期があったようです。よくアメリカ大陸で、巨人の骨が発掘されるから、巨人がいたというのは知っていましたが、住居や生活に使っていたものが何も出ないのは何故なんでしょうね。「ジャックと豆の木」にも巨人が出てきますね。巨人はどんなふうに滅亡していったのか、どんな生活をしていたのか、ほとんど情報が出ていないですね。

アシュタールについて何も知りませんでしたが、5次元や11次元の存在から啓示が降りてきて書かれた本のようです。このタイプの本は主に米国の著者で多く出版されているようです。スピ系になるのでしょうか。

この本を読んで、ミナミAアシュタールのブログを読んでみました。歴史の真実というカテゴリーで、縄文から読んでみました。縄文人は、宇宙人とテレパシーで交信できて、巨石を山の上に運ぶことは苦も無くできたとか、どこかで読んだことがまとめて書かれていました。縄文人は、ムー大陸に住んでいた人々の子孫というのは読んだことがありました。

日本語が、世界で1番古い言語というのは本当だと思います。神代文字だけでも出雲文字、アヒル文字、アイヌ文字、サンカ文字、ヲシテ文字、ホツマ文字など36種類あるのだとか。この一覧には載っていない文字も見たことがあります。カタカムナの八鏡文字は、この一覧にはないですね。世界の遺跡から出土して、誰も解読できない文字を、神代文字で読めば全て読めるのも、日本語が1番古いからなのでしょう。

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10年も前の記事ですが、江戸編も面白かったです。

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