この動画の話者が桂樹さんで、師匠が川崎先生。とても面白そうなので、図書館で探して読んでみたいです。Amazon等で見ると、古本なのに3万円弱とか異常な価格になっている本もありました。イザナギとイザナミが、古代シュメールの男神と女神である説です。

桂樹佑
「漢字に隠されたDNA暗号」たま出版 2005.4.1
「縄文土器に刻まれたDNA暗号」たま出版 2005.4.1
「3+4の般若心経」たま出版 2008.6
「縄文土器は神社だった!」ヒカルランド 2019.12.3
「大和言葉は古代シュメール語で解説できる!」筑波出版会 2024.9.24
縄文土器は単なる煮炊き用の土器でも観賞用の美術工芸品でもない! それは縄文人にとって一番身近な「神社」だ。そこに祈り奉られている神々はもちろん八百万の神々! イザナギであり、イザナミなのだ! なぜそれがわかるのか? それは「日本語とは漢字の皮を被ったシュメール語」であり、日本の神々はシュメールの神々とイコールだからわかるのです!
・「ウパラ土器」(カバー写真)こそは火焔型土器を筆頭に縄文土器の文様を読み解く為の基準土器
・イザナギはシュメール(アヌンナキ)のエンキEn-ki(大地男神:牡牛神ハル)
・イザナミはシュメール(アヌンナキ)のニンキNin-ki(大地女神:蛇女神キ)
・天之御中主はシュメール(アヌンナキ)のアンAn(天神)
・鳥居とはシュメール(アヌンナキ)のエンリルEn-lil2(風神)の化身である白鳥が止まるところ
・「アラハバキ土偶」にはイザナギ(牡牛神ハル)、イザナミ(蛇女神キ)、コノハナサクヤヒメ(火山女神ニンフルサグ)の合体神が祀られている
・「月読(tuku-yomi)」はシュメール語でも「月・星・夜」の意味
・「畏こみ畏こみ 祈り奉る」など神道に関するものはほぼシュメール語
・日月神示の〇の中にあるにチョン「ゝ」の意味は、悪しき神のレッテルの「艮」に「ゝ」が戻り「良」神、即ち「正神」の座に戻ること
・これは国之常立神(火男神アンギビル一族)が「正神」となって復権することの証
・「木之花佐久夜比売も祈り奉りてくれよ」とあるのは、アンギビル(国之常立神)のパートナーが木之花佐久夜比売こと火山女神ニンフルサグだから
・日本の伝統美の象徴である「富士fuji」は、実はシュメールのニンフルサグ女神(和名「木之花佐久夜比売」)そのものを表している
川崎真治
「混血の神々 日本人と日本語の起源」講談社 1973
「姓氏・地名の起源 あなたは何族?」新人物往来社 1975
「日本語のルーツがわかった!縄文の日本に渡来したオリエントの人々」徳間書店 1980
「誰も言わなかった古代史の話」新人物往来社 1985.7.1
「方船に乗った日本人 地名の起源を探る」新人物往来社 1989.7.1
「謎の神アラハバキ 騎馬遊牧民族と東北王朝」六興出版 1991.8.1
「日本語の語源 海をわたってやって来た日本語」 風濤社 1994.10.1



個人所有物なので、重要文化財にも、国宝にも指定できないのだとか。

神、神、神という意味
「ら」に似た3つ目の文字は、竪琴の意味。神とテレパシー交信するときに、竪琴を弾いていたそうな。


とんぼが神の象徴だったとは。





神功皇后が祈ったのは住吉三神ではなく金星イナンナだとか。


ゼカリア・シッチン氏は、エンキ=蛇だと言っていたとか。







火山女神ニンフルサグ 俗名お多福、かぐや姫、相撲の女神 シンボルは櫻

イザナギ、イザナミ、木花咲耶姫を指しているのだそうです
三角はイザナギで男性、四角はヘビ、女性を表す。
相撲をとっている縄文土器がある
