とっても面白くて楽しくて引き込まれます。SOMAという名字、珍しいですね。日本が世界で1番古い建国で、漢字を作ったのも日本人。日本から世界に人が散って行き、また戻ってきたらしい。日本はやはり戦争で国が無くなってしまったことがなく、しかも大事に継承する文化があったので、古代の伝承や文書も残っているのですね。アフリカから縄文土器が出たなんて初耳です。どんな形なのでしょう。著書は、普通の図書館では置いていないですね。
「日本文化もとをたどれば聖書から」 2010.1.1 大型本

「日本古来の神仏は「イスラエルの神」2012.1.1 大型本

「4大文明の神は聖書の神」2012.1.1 大型本

「古代ユダヤ人は日本に来ていた」NPO神戸平和研究所 2015.1.1

コメント:失われた十部族がアフガニスタンに、インドに、そして極東の日本にも移動していたことに驚きました。彼らは行く先々で部族集団の居住地を構えては迫害のために移動。あるいは商売をしていた。世界各地に文字や言葉が伝えられたのも彼らに負うことが大なり。ジンギスカンとも協力して行動していたとか、秦の始皇帝も彼らの一族であったとか初めて知りました。
日本人にはユダヤ教の神殿に似た創りの神社があったり、日本語では解明しにくい言葉がイスラエルのヘブライ語で読めば理解できるということも知りました。最近の遺伝子学では日本人の男のDNAが朝鮮、中国人にはないが、チベットやイスラエル人にはあるということが分かり始めました。このことからも失われた十部族が日本人となって現代の私たちの中に今も生きていると知りました。
イスラエルの失われた10支族が列島に渡来している事は、今更疑う事自体意味が無い。この書は、大陸東岸迄の道筋を文献的に裏付けされた物で、シャハン氏の論理性は称賛に価する。
付け加えるならば、最新の科学的データーから、
①列島のY遺伝子解析から、D系統は極東から中東に進出しE系統に変化した事が分かる。彼らが失われた10支族として、先祖を頼って東進し、故郷の列島に帰還したとしても、何の違和感も感じない
②更に以前のY遺伝子分類のO2b1系統はY-STR valueの近似性を考慮すると、O系統ではなく明らかにL系統に分類すべきである。このL系統(最新分類ではK系統に修正された)は現代のイスラエル人のスファラデイ系に認められるY遺伝子である。
③これ等の遺伝子のアフガニスタン、インド、中国の少数民族、朝鮮半島に於ける分布を見ると、O2b1系統(L系統であるが)は南周りの海上ルートを東進した事は明らかである。彼らは浅黒い肌を持ち、彫の深い顔を顔貌をしている。
④考古学的な裏付けが支石墓(後に支石墓から積石墓へ移行する)と方形台状墓である。2017年3月6日のAFP通信の記事にある様に、イスラエルのガリラヤ地方で、約4000年前の中期青銅器時代の英ドルメン(巨石建造物)が発見された。これは将に、大陸山東半島、朝鮮半島南部、北九州、出雲、若狭に残る碁盤式(=南方式=江南系)の支石墓の原型である。
まだまだ述べたい事はあるが、これ等の遺伝子学的・考古学的事実を素直に結び付ければ、BC1000年~BC600年頃にイスラエルの失われた10支族が列島に辿りついた事を否定する余地は残念ながら全く無くシャハン氏の説は説ではなく単なる事実に過ぎない。
「古代ユダヤで読み解く物部氏とアークの謎」2017.11.3
超古代日本に、漢字が存在していた決定的な証拠が開示されました 2024.9.8
エジプトと日本だけ、太陽を赤く塗り、他国は太陽を黄色に塗るという話が面白いと思っていました。エジプトもユダヤ教の影響を受けていたんですね。
京都の山の大文字焼きで「大」がありますが、「大」とは冥界を表す神を表していたのだそうです。




インドのコイン展をデリーの博物館で見ていたら、太一があった。


太一は神を表す

出雲大社は六角に大

徳島出土の大がついている縄文土器

漢字が日本発祥で、大をつけることが、世界で流行っとったんか?という先生のお言葉が楽しい。
エジプトにも最後の審判があった。1番左の人、手にアンク十字架を持っていますね。



アケネメス朝ペルシャの領国範囲はエジプトからマケドニア、トルコ、ウズベキスタンなどタンのつく国々、インドのインダス川までを指していたんですね。
アレキサンダー王は、覇者ではなく、アケメネス朝ペルシャの傭兵だったにすぎない。反乱を起こしただけで、これだけ広い範囲を30代で征服できるはずないのだとか。


ペルシャ風とかギリシャ風と言われているのは、実はエジプト風と言うべきと先生の弁。


環太平洋ポリネシア人=縄文人だ。縄文人は稲作していなかったから、貿易が盛んだったはず。アフリカからも縄文土器が発見された。
コメント:
漢字の大と言う字をエジプトの壁画から見つけ確認された事を学界に発表された杣浩二先生素晴らしいです。
京都人です。先祖供養として大文字焼きをぼんやり見て来ましたが、五山の送り日の『大』は弘法大師空海が護摩壇を大の字型に組んでいたことに由来するという説よりも、右と左の『大』の字は『神』であると言う説明は腑に落ちました。また『舟(
️)』は縄文由来の海洋民族を、『鳥居(
️)』は京都のスポンサーである秦氏を現し、『法』は『会意文字(水+廌+去)で、「流れる水」の象形と「古代裁判に用いた神獣」の象形と「人の象形と口の象形」(「祈って人のけがれを除去する」の意味)から裁判(最期の審判)に敗れてけがれた神獣を水に投じて消し去る事を意味し、それが転じて「おきて・法律」を意味する「法」という漢字が成り立ちました』という漢字の由来通りの意味があるとすれば、平安京(ヘブライ語でエル・シャローム(平安の都)は、古代イスラエルの都エルサレム)であるというコンセプトが、身近に感じられるようになりワクワクしています。
大=おお、おう、多、王、太、意富
京都に嫁に来た者です。男の子が生まれ神社にお宮参り参拝時、赤ちゃんのオデコ(眉間の少し上)に「大」と紅で描いて参拝する風習があります。 義母が口紅で「大」て描くんやで〜。三重県名張市もそうです。赤ちゃんの額に、仲人さんが紅口紅で大と書いてくれました。女の子は小です。
古代日本、エジプト、シュメール(アヌンナキ)を形而上学的に研究してる先生が、いらっしゃいます。 林浩司先生です。
世界の覇者かと思っていたアレキサンダー大王が実は「ペルシャ領内で内戦してただけ」説 初めて聞いたけど納得しちゃった。
ムーの三上丈晴氏が旅杯チャンネルで現在の聖書はバビロン捕囚の時代に改竄されたと言っています。
「大」という字は前から氣になっていて、東出雲の出雲一ノ宮の熊野大社も「大」の神紋です。元出雲大国にとって重要な神社だと思います。 新潟彌彦神社の神紋も「大」です。ニ礼四拍手です。天香山命さまが御祭神とありますが、以前は伊夜比古神社で伊夜比古大神さまという片目の神様がいらっしゃったようです。片目といえば、たたら製鉄、アラハバキ信仰です。大彦(長髄彦さま)さまとの繋がりを感じます。 長髄彦さまの別名は富ノ中曽大根彦さまです。「大根」という字が入っています。富神社の神紋はクロスした大根です。もとはクロスした矛でした。大根の神紋にも意味が込められているように感じます。 大本教も大に本。出口王仁三郎さまは大本教の紋を九曜紋から十曜紋にしました。10個の○です。そして裏紋は㊉です。どちらも十と○。㊉は地球の惑星記号でもあります。 10個の○はセフィロトの10個のセフィラのことにも思えます。11個目の見えないダウト、智慧のダウトとも言われますが、和多志は御靈を磨いた心の目でしか見れないものだと思います。それは和多志(I)の中の愛のアイ(目)でしか見えないものではないかと。
言語学やってたものですが、オーストロネシア語族が西はマダガスカル、東はイースター島まで広く分布していることは学会で知られています。 彼らの始まりの地は現在の台湾あたりと言われていますし、古代日本人が彼らと同じ存在だったり、あるいは彼らと同様に広く航海していても不思議はないと思います。
中国で見つかった「日本」と言う国名で最古のものは「日夲」なんだよな。 日十大と分解できる。 古代中国の国、古蜀では10の太陽と鳥の信仰がある。蜀自体がエジプトとの関連が指摘されている。
イスラエル大学名誉教授が明かす日本=ユダヤの決定的証拠 2024.9.5




開封にあるユダヤ教の会堂が大清真寺



盤古はアダムのこと。


ノアと発音するのだとか

儒教、道教、仏教はアブラハムの教えから出た
羅漢とはアブラハムのこと =阿無羅漢
12支族
2000年前に北イスラエル王国滅亡

700年後南ユダ王国滅亡

10支族が先に朝鮮まで来た。

最高神 皇天上帝

その祭壇にメノラーがある。

祭壇で生贄の動物を焼いて捧げた34段階の燔祭の跡も残っているとのこと。ベン・ストリットという大使がヘブライ大学修士で、これは間違いなく正式なユダヤ教の燔祭だと太鼓判を押された。


佐伯先生が大景教流行碑を研究して、東大で博士号を取られた。景教は空海が活躍した頃に流行していた。
英国ウイリアム・ホワイトが南インドで12弟子のトマスについて研究した。賀川豊彦と熱田さんがそれを訳した時に誤訳があった。「景教東漸史」東洋のキリスト教なら良いが、景教ネストリウス派としたのは間違い。ネトリウス派は400年もあとなので。
52年頃トマスはインドへ行った。12年後のAD64にトマスも含め、中国に宣教団を送った。
洛陽にある白馬寺 完成がAD68年
皇帝が夢を見て、西に使いを送った。そこで来たのがトマス達だった。


入り口には獅子が2匹。入るとすぐ天王閣。この扉にダビデの星があった。瓦には、メノラーとハヌキヤがあった。


なぜイスラエルから日本を目指して6波にも亘ってやって来たのか?

古代、日の出るところは最高のところだった。ホルス神というエジプトの朝の太陽の神。

東の空のマスターが偉い。大航海時代から、北が上の地図を使うように変わった。
オーラというのはヘブライ語で、英語に訳すと一番目The lighted country=光溢れる国
2番目The land of sunrise=日出る場所 3番目The East=東 4番目が光
ユダヤ人がヘブライ語で聖書を読んでいるので、先生の説明がわかる。英語だと全部光と訳しているから、それが日本を指しているとはわからない。
今のイスラエルという国は、南ユダ国(ユダ族とベニアミン族)だと思うとのこと。


ガリラヤ湖は、昔はキネレテ湖と呼ばれていた。キネレテ=琵琶という意味
秦氏はネストリウス派で間違いない。
ヘブライ語の聖書では、神はモーセに、この世で至福の世界を作るために来たと予言していた。それを隠して訳してしまっている。ヘブライ語で読むと辻褄が合うとのこと。
古代ヘブライ語と日本語が似ている。




イスラエルでは直会(なおらい)をした記録もある。
中国は何回も外人支配を受けて、文化が全部切れてしまった。日本だけが世界最長の文化を残している国。呉越同舟の呉服はまだ日本に残っている。越は越南=ベトナム 日本に越族がいる。越の国。

紀元前1世紀には、中国の地図にヤマト=ウマト=ヤ・ウマトゥ神の民が載っている。
中国、朝鮮、倭の王族はユダヤ系だった。

日本軍の中には、朝鮮族26万人、モンゴル義勇兵、満州人、台湾族もいた。5族連合軍。アジアを解放する戦いだった。日本は負けても、西欧はアジアの植民地を全部失った。アジア人同士でバチバチやるように仕掛けられていた。戦後GHQがアジアが連合しないよう、意図的に反日を仕掛けていた。
バチカンでも講演された先生、すごいですね。バチカン図書館は、10万冊が非公開だとか。
古い資料は劣化しているので、デジタル化したい。500億以上かかる。55億出した日本企業から、資料をもらった。日本の天皇家と、欧州の王家との繋がり。バチカンの資料では、天皇のことが、AD100年くらいから出ている。そこから日本の皇子がマジャール人=蒙古系ハンガリー人の祖。その皇子が神聖ローマ帝国カール大帝2世になったと書いてあるそうです。

父が孝徳天皇で、軽皇子といった。その後のカロリング朝も、カールの、という意味。
ペストの時に向こうの皇子が亡くなったので、日本の皇子を送り込んだ。持って行ったものまで書いてある。金、水銀、蒸留酒、大麻、、、民を救済するために大量に持って行ったと書いてある。この話、以前落合莞爾著だったか何かで読んだような気がします。
日本語にヘブライ語が入っているのはわかるけど、それ以外にも、インド、ペルシャ、トルコの言葉も入っているのも間違いないと思います。