ローマの休日の素敵な写真があったので、ここに置いておきます。
グレゴリー・ペックもお兄ちゃんキャラですね。最初はオードリーのクレジットが出ないようになっていたのを、彼女はオスカーを取るだろうから、あとで恥をかくよ、と自分と対等に名前を出すように促したとか、大人です。








この脱げてしまった片足の靴を隠すようにスカートを何気なく広げて靴を履くシーン、可愛いですよね。


グレゴリー・ペックは彼女の最晩年、亡くなる直前まで、彼女を見舞うほどの友情がこの時から続いたのですね。この時、まさか後年、再婚してこのローマの地に住むことになるとは、オードリーが知るはずもない。不思議な縁ですね。イタリア語、ドイツ語、フランス語、英語、スペイン語、ベルギーの言葉を話すらしいです。


今までこのスカートが実際は水色だったとは知りませんでした。




これもチョーカーがルビーだったのがわかって楽しい。


とても素敵なレースの布地。

これはジバンシーのドレス。レースがゴージャスですね。サブリナのリトル・ブラックドレスと前のデザインが同じ。オンディーヌの公演を終えてから、賞の会場に駆けつけたため、メイクとヘアスタイルが舞台のままになっています。




前のデザインはサブリナのリトルブラックドレスと同じだけど、後ろはストラップだけでVカットではありませんでした。
