TOLAND VLOGさんの動画を色々見ましたが、ん?面白いという部分がありました。
古いとされるギリシャ語の聖書では、復活後のイエスが、「私にすがりつくな。」と書いてあるとか。

ニケーア公会議で採用されなかった書物は燃やされたが、エジプトで近年見つかった古い聖書の一部。

マグダラのマリアは、イエスの妻であり、子供を安全な場所に育てるため、南仏へ向かったのではないかという仮説。



処刑されなかったテンプル騎士団は、スコットランドへ逃げたと言われています。レオナルド・ダ・ビンチがテンプル騎士団員だったなんて知りませんでした。

Saint-Clair一族なんだとか。さてこの窓には、テンプル騎士団のシンボルが丸窓に装飾されているのだそうです。おっと、これって島津家の家紋に似ていませんか?

メロヴィング朝最後の王キルデリク3世の息子テウデリクの台詞




魚であったという伝説。祖先が現実の魚であったわけではなく、イエスの血脈である(子孫である)と示すために魚だと伝えてきたらしい。魚は、古代におけるキリストのシンボルであったから。ちなみに、高句麗だと、王は龍から産まれたという伝説があり、その場合は他国から来た人であるケースと小林惠子先生の著書に書いてありましたっけ。


はい、ここで、またもやあれっ?と思うのが、藤ノ木古墳出土の以下のものです。右下のお魚、似ていますね。それから約40cmもある金の靴の底にも、小さいお魚たちが、沢山ぶら下がっているのです。靴に魚がぶら下がっているのは、ここの古墳だけではなかったと思いますし、大きい魚の飾りも他の古墳でも出土していたような記憶があります。冠にぶら下がっているのは、沢山の鳥ですけれど。

折角なので、藤ノ木古墳の他の宝物の写真も載せておきます。




TOLAND VLOGさんの別の動画では、群馬県の多湖碑の下から十字架が見つかったと江戸時代の平戸藩の藩主松浦静山の随筆に書かれているとか。その近くからは古代景教徒の遺跡が発見されているとか。石の棺の中にはJINRIと記されており、それはJesus Nazarenus, Rex Iudaeorumジーザス・ナザレヌス・レクス・ユダオルムの略なんだそうです。JINRI=INARI
青森にはキリストの墓もあるし、剣山にマリアは逃げたという都市伝説もあるし、フランスへ逃げた後に、日本に来て余生を過ごしたのでしょうか。
西暦711年頃建てられた多湖碑。


マグダラのマリアはアロンの親戚だと別の動画でも語っていましたっけ。欧州の王女や女王の名前にエリザベートが多いのは、エリシェバを意識してのことなんですね。



諏訪大社についての動画も面白かったです。
