



ウイグル王妃の壁画です。この大きなお団子は、本人の髪の毛でしょうか。簪も大きいですね。

このウイグル女性の丸いのも、お団子なのでしょうね。




ソグドのカップは独特で、親指を載せる平たい部分が、取手についているのが特徴的です。
この黄金のカップの左の方には、象の親子がいますね。


小林惠子元岡山大助教授も、タルドゥ可汗の本拠地は、スイアーブではないかと書かれていました。現代では廃墟になっています。


1番興味を惹かれるのは、あの聖徳太子=達頭可汗=ササン朝ペルシアのシャフリバザール将軍と小林惠子元岡山大助教授が仮説している、突厥タルドゥ可汗のコインがウズベキスタンのタシケントから出土していたと知ったことです。

それで、肝心のこれらのページは、何の本であったかと言いますと、数年前に撮ったまま、忘れていた断片で、はっきりはわかりません。以下のリストのどれかではないかしら。図書館のソグド人のところに纏めて5、6冊あって、そこから借りたのだと思います。本の表紙の写真を撮らなかったので、わからなくなってしまいました。
