ロシアの少数民族の民族衣装が見たいと思っていたのですが、先にこれが出てきたので載せます。清朝の皇后のすごく大きなヘアスタイルと、少し形だけ似ている気がします。ウエストを絞めないストーンとしたシルエットのドレスですね。

皇后のおつきの女官の服装だそうです。


オリガ・オルロワ伯爵夫人



舞踏会って、お見合いの場だと勘違いしていました。こちらの動画を見たら、かなりしんどいものなんですね。シャンデリアの蝋燭から垂れてくる蝋で火傷をするとか、結構大変な苦労が。そして一晩でドレスがボロボロになるなんて。ロシアだけでなくて、当時の欧州の舞踏会が、みんなこんな感じだったとしたら?ハプルブルグ家のエリザベート皇后の舞踏会も、こんな感じだったのでしょうか。