時系列では、この儀式が1番最初です。エディンバラでは、国民との距離が近いですね。Vigil of the Princesと書いているメディアとVigil of the Queenと書いているメディアとがあります。
英スコットランド・エディンバラで、ホリールード宮殿から運び出されるエリザベス女王の棺(2022年9月12日撮影)。(c)Jon Super / POOL / AFP

英スコットランド・エディンバラの目抜き通り「ロイヤル・マイル」で行われたエリザベス女王の葬列で、棺を運ぶ霊柩車の後ろを歩く王族(2022年9月12日撮影)。(c)Odd ANDERSEN / POOL / AFP

右側の手前1人目がチャールズ国王、2人目がアン王女、3人目がアンドルー王子、4人目がエドワード王子(2022年9月12日撮影)。(c)Odd ANDERSEN / POOL / AFP
【9月12日 AFP】英国のエリザベス女王()の棺が12日午後、スコットランド・エディンバラのホリールード宮殿()から同市の目抜き通り「ロイヤル・マイル()」を通って聖ジャイルズ大聖堂()まで運ばれた。
女王の棺を囲む寝ずの番をする儀式は、エディンバラの聖ジャイルズ大聖堂で、まず行われていたのですね。



英スコットランド・エディンバラの聖ジャイルズ大聖堂で12日、エリザベス女王の棺を囲む儀式を行うチャールズ国王(中央手前)、アン王女(左)、アンドルー王子(中央奥)、エドワード王子(右)のそばを通る一般弔問客(2022年9月12日撮影)。(c)Jane Barlow / POOL / AFP
英女王の棺移送 70年前の父ジョージ6世との比較記事

【9月17日 AFP】英国のエリザベス女王の棺は、首都ロンドンにある国会議事堂のウェストミンスターホールで14日から公開安置されている。スコットランド北東部のバルモラル城()で8日に死去したエリザベス女王の棺は13日、英空軍()機でロンドン郊外のノースホルト()空軍基地に到着。その後、バッキンガム宮殿()の広間にいったん安置された後、翌日、市民が葬列を見守る中、ウェストミンスターホールへ移送された。


