歴史
笹原俊著 ヒカルランド社 を買って読みました。あながち荒唐無稽とは言えないと思いました。米国北西部、カナダ、モスクワに、人類と大陸の一部が消滅するレベルの核を打ち込み、その後猛烈な洪水が起きて欧州もアメリカ大陸も泥の海になり、それが引いた後…
だいじろーさんの語学の笑える動画を見ていてお勧めに上がってきたのが、「戦時中の笑える話 2ch面白いスレ」というもの。シリーズでいくつかあります。以下少しコピペ。 *長崎大医学部の授業をサボって防空壕で麻雀をしていたら爆音がして、それが原爆だっ…
「安寿と厨子王」という物語を子供の頃読みましたが、人身売買のエピソードがありました。島原の乱の頃も、西洋に日本人が奴隷として裸で鎖に繋がれて船で運ばれていったエピソードをネットで読みました。どこでどう見たか忘れてしまいましたが、日本人が首…
「流砂の古代」「ヒデチャコ」二つの歴史ブログを書かれているヒデチャコさんのブログがとても興味深いのでご紹介します。 ryuusanokodai.livedoor.blog note.com ryuusanokodai.livedoor.blog ryuusanokodai.livedoor.blog ryuusanokodai.livedoor.blog 群…
笹原氏講演の後半に、タルタリア帝国という言葉が出てきましたが、ん?聞いたことあるような、ないような、と思って調べました。北海道と新潟にタルタリアの遺跡があったってどういうことでしょう?日本人の犠牲の上に、タルタリア帝国が建国されたと話され…
このお話、TOLAND VLOGさんとも共通する部分もありますが、違うことも言われています。イザナギとイザナミのずっと前があったんですよね。とても興味深いです。 アマテルと13人の妃については秀真傳で読んだことがありますが、そもそも後継問題が揉めたのは…
邱永漢著 中央公論社 学校で習わない日本の歴史について、本を読んで知ることが多かった。古代史については小林惠子先生のシリーズ、田中英道先生の支倉常長やユダヤ人埴輪、チンギス・ハーン=義経説。中世では、高野山、比叡山、根来寺など寺社内に武器工…
この本を読んでいると、大陸の歴史は常に攻防戦で大変だなあと感じます。この勢いで、古代日本に騎馬民族が攻め込んできたことは疑いもありません。そして日本にやってきた騎馬民族も、一部はまた大陸へ帰って行って、出たり入ったりがあったのは面白いなと…
桂樹 佑著 たま出版 私にとっては難解ですが、スイスイ理解できる方には、とっても面白い本だと思います。縄文土器が芸術的に見惚れるほど素晴らしいことは知っていましたが、まさか宇宙人だけでなく、人類を創造した雄牛神と蛇女神のカップルを現したもので…
この堺市博物館の胴乱は綺麗なので、レプリカっぽいですね。 見えにくいですが、3人の人物の右腰に、やや半円タイプの胴乱が見えます。 弾薬を入れていた、革製のポシェットのようなバッグ、家紋が入っているのは武将のものなのかしら?足軽レベルでも持っ…
なぜ秀吉は利休を切腹させたのか?下記のブログが面白かったです。今回堺を訪れて、改めて堺が国際貿易の街として栄えていたことを感じました。明、琉球との貿易以外に、ベトナムやタイ、フィリピンとの貿易もしていたかもしれないし。町衆が自治の精神を持…
有名な大仙陵古墳、大仙公園へ行ってきました。行ってみて感じることがあって、行って良かったなと思います。気になったことを箇条書きにしておきます。古墳の上に19万本の木を植えたのは明治だから、秀吉が古墳で猟を行ったというのは、不自然な気がしまし…
イヤリングとネックレスがお似合いですね。サムさんの顔はインド系なのか、ギリシャ系なのか、どこなんでしょ。ガンダーラを境に、仏像の顔がアジア風に変わるんですよね。 パラマハンサ・ヨガナンダという聖者を知りました。まだ著書は読んでいませんが、サ…
大村真吾さんが撮られた聖地の巨石写真がすごいので、ご紹介します。 www.youtube.com 4月18日の引き寄せサミットというyoutube番組で、ネドじゅんさんの次に、辛酸なめ子さんとの対談中に紹介された写真です。高さ20m以上。上に石があるからドルメンで…
ヤマトゥが、ヤ(ヤハウェ)+ウマト(民)=神の民という意味で、中国大陸にもヤマトという地名が何箇所かあるとか。福岡に山門と書いてヤマトと呼ぶところがあります。 www.historyjp.com kurumechikugo.info ここまでは知っていましたが、昨日偶然、福島…
「やはり義経はチンギス・ハーンだった」出版記念講演会の動画を見つけました。そしてコメントで、チンギス・ハーンのお墓が雲南省で見つかったという話が。一体どんな経緯でそこを見つけたのでしょうか。まだ一般に公にできないから、埋め戻したのだとか。…
縄文人って、もともと日本列島に住んでいた人々とムー大陸の生き残りの人々だと思っていましたが(アトランティス大陸の生き残りがアーリア人になったとか)、海洋民族もやってきていたというToland Vlogさんの動画、面白いです。 ハプログループが、日本人…
八ヶ岳の縄文文化という展覧会の写真を見ていて、この有名な縄文の蛇を頭に載せた女神は、蛇神キなのだろうなあ、と思います。長野県藤内遺跡出土だそうですが、現地は諏訪大社に近い場所だそうです。 琥珀のペンダントや、黒曜石の鏃も出土していて、有力者…
キトラ古墳の名前を思いおこすパキスタンのChitral チトラ地区に、カラス民族が住んでいるとのこと。インディアンに似た頭飾り、後ろにながーく垂らしているのが特徴的。 自分で織ったものなのでしょうか、ハートのデザインが可愛い。 刺繍の渦巻きが、隼人…
毎日頭條という中国のネット新聞のサイトに、山字紋銅鏡の記事があったので、ここに紹介したいと思います。山という漢字が書道のようにはねてあるタイプと直方体ぽいブロック体のがありますね。 2020年に、初めて十二山紋銅鏡が発見されたとのこと。とても興…
獅子狩文錦は、法隆寺に伝来している高さ2メートル50センチ、巾1メートル39センチの巨大な旗で、その1つのモチーフがこちら。ペガサスのお尻に描かれている、山と吉の漢字について、意味を突き止めた学者は今までいませんでした。このほど、桂樹氏の「漢…
「漢字に隠されたDNA暗号」から、まだおや?と思ったことが。大嘗祭の夜、行われる行事の冠に、榊らしきものを男性のみ、つけていらっしゃるのですね。女性は、何か別の枝を冠の上につけていらっしゃるようですが、これについて説明を読んだこともありません…
「漢字に隠されたDNA暗号」から驚きの、北海道出土縄文土器の解説です。これも記憶に残っていて、過去の記事に載せた写真でした。両腕があり、中央の胸に逆三角があります。これが牡牛神ハルの象徴なのだそうです。 レプリカかなと思いますが、光線によって…
2020.9.9に、縄文の土版がビスケットみたいで可愛いと、いくつか写真を掲載しました。 茨城県稲敷郡東村 福田貝塚出土 kunishitei.bunka.go.jp 「漢字に隠されたDNA暗号」の中で、驚いたことの1つめが、こちらの縄文土板の解説です。 読んで口あんぐり、な…
とても真面目で学術的な本ですが、そもそも甲骨文字が、こんなに複雑で正確な意味を持っていたことを知って驚いています。この本の中で、私が以前から興味を持っていた3つのものについて、ドンピシャで回答していたことにもびっくりです。 先に、和琴つなが…
和琴を弾くことができたのは、天皇、大臣で、審神者がいて、巫女として皇后が御宣託を聴いたこともあったようです。横須賀市の人文博物館の稲村さんの以下の説明が参考になります。この埴輪のとおりに、東儀秀樹さん親子が和琴を弾かれている様子に感動です…
和琴(わごん)を東儀秀樹さんが紹介されています。神を降ろすための呪術と言われていますが、イコール宇宙人を呼び、交信するための音楽???だから背景に宇宙を使っていらっしゃるのかしら。 www.youtube.com 「御神楽の儀」で歌われる神楽歌の冒頭部分で…
飛鳥昭雄・杣 浩二共著 文芸社 2017 図書館で借りてきました。古い本ですが、今読んでも違和感なくて面白かったです。今まで脚が5本だとは全然気がついていませんでした。アフリカと日本の意外な繋がりも。 杣先生「人面、顎髭、体は獣で翼がある。メソポタ…
2012.10.30のハンギョレ新聞の記事 この正倉院の蒼いグラス、脚の部分はゴールド製だったのですね。 唐草紋(ツル紋)が、2009年に全北益山の弥勒寺(ミルクサ)跡の塔基壇部から発見されて世間の注目を浴びた、7世紀百済末期の金銅製舎利壷の魚子紋(小さい魚卵…
福岡の志賀島にある、志賀海神社編。海の神様が集まる島だとか。鹿の角をたくさん奉納してある意味は何なのでしょうね。 剣も技術者がいて、島で鋳造していた。 唐人町もあって、外国人も多く住んでいた。 金印が発掘された後、志賀海神社に1回持って来られ…