ものすごくマニアックな言語学の話題を、真面目にツッコミも入れつつ、話されているのが面白いです。「ゆる言語学ラジオ」というシリーズの動画、意外と90万とか再生されているんですね。そしてコメントに外国人の方が流暢な日本語で説明されていたりするのも素晴らしい。
ピダハン語の母音3個、子音が10個と話されています。
コメントより:消滅危機言語といえば、日本からもアイヌ語、八丈語、奄美語、国頭語、沖縄語、宮古語、八重山語、与那国語が消滅危機言語として認定されていますね。アイヌ語が「極めて深刻」で、八重山語と与那国語が「重大な危機」、その他が「危険」とされています。
動詞でわかる死生観
スペイン語で誕生のことを「光を与える」、フランス語で「この世界に置く」、という言い方、興味深いです。
言語学オリンピック
『会話の0.2秒を言語学する』水野太貴さんの講義