好きなもの、心惹かれるもの

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「灼灼風流」第十二話

 

執剣「王爺、大皇子と第三王子が知行斎で戦っています。行って仲裁して下さい。」

定王「発生してからどのくらい経つ?」

執剣「20分です。知行斎はおそらく二つに割れているでしょう。」

定王「誰が今日の講義を担当しているのか?」

執剣「慕灼華です」定王は、現場へ急行した。

大皇子「皇太后、彼女は本当にこの件には何の関係もありません。私たちは戦いをしていた。彼女は文官だ。どうやってそれを止めることができたでしょう。」

第二皇子「皇太后、落ち着いて下さい。今日のことは、本当に慕先生に感謝しなくてはなりません。彼女は医者でなくとも、彼女の仁心は世界への慈愛に満ちたものです。もし彼女の型破りな方法でなければ、大皇子の血を止めることはできず、結果は悲惨なものになったでしょう。」

第三皇子「そうです、皇祖母。あの時大殿下はたっぷり血を流していたのです。」

大皇子「皇太后、私の怪我は重傷に見えるかもしれない。しかし深刻ではありません。」

太后「型破りの方法を使って大殿下の血を止めただと?全宮廷は彼女のロマンスの事を知っている。彼女は不品行の人物である。貴方がたを欺いている彼女に、優しい言葉は無用だ。

灼華「お許し下さい。微臣は二殿下を止めることに無能でした。どうぞ罰を下して下さい。私の色事の噂については事実無根です。微臣は、二皇子を騙そうとしたことはありません。太后、どうか公平にご判断ください。」

「ChenとJinは口喧嘩をした。しかし彼らは決して刀と槍で実際に戦ったことはなかった。今日貴女の授業中に嫉妬から武器を使った喧嘩になった。一人の女性として、何度も青楼を訪れている。それがすでに徳が欠けている。よく無罪を主張できたものだ。」

灼華「太后、人々は一般的に青楼をいかがわしいとみなします。しかしそこは、往々にして無力な女性たちの一時的な場所でもあります。どう私達は彼らを白い眼で見ることができるでしょうか。微臣は彼女等の境遇に同情を感じます。彼女達は、微臣を真心で接してくれます。どう徳がないのでしょうか。」

太后「ふん、真心だと。犬や馬の声のようなところで、どう真心が出てくるのか。疑わしいモラルの人々とのお前の付き合いは、まともな礼儀が欠けている証左だ。」

灼華「微臣は君子とは言いませんが、子供時代から賢い教師の指導を受けました。ですからはっきりした良心を持っています。」

太后「口答えはやめなさい。お前は朝臣と色事の両方にバターを塗っている。哀家の孫によこしまな想いを向けて維持した。来人!誰か来い!翰林院編修慕灼華は品行が悪く、皇子を誘惑した。講義の役職を解任し、他の者への警告として、二十回の杖刑に処す。」

灼華「私は罰を受けますが、罪は二皇子を止められなかったことで、道徳的人格の欠如ではありません。」

太后は、侍衛にすぐ刑の執行を命じた。杖打ちが5回始まってから、大皇子が一人の宦官に顎をしゃくって、定王を呼びに行かせようとした。それを皇太后が「止まれ」、と命令する。

大皇子「皇太后、これは本当に彼女には無関係です。貴女は冤罪で彼女を罰するべきではない。」

第二皇子も跪いて、「皇太后、落ち着いて下さい。沈先生と慕先生は同僚です。彼らの相互の行き来は自然なことです。今日のことは慕先生には咎がない。」

第三皇子も跪いて、「皇太后、大皇子と私は、少し怪我をしただけです。命に危険はない。」

大皇子「彼女を許して下さい。」

太后「慕灼華、どんな過ちを犯したかわかっているか。」

灼華「微臣は罪を認めます。両皇子の争いを止められなかったこと。それに加えて私は良心を持っています。」

太后「もっと叩け!」

宦官「定王が到着されましたー」

大皇子「皇叔、やっと来てくれましたね。慕灼華を放すよう、皇太后に嘆願して下さい。」

定王「児臣、参見、太后。慕編修は、太后を怒らせる、どんな罪を犯したのでしょうか。」

太后「慕灼華は、模範的な教師に支えられた。しかし彼女は道徳的行動を無視して、皇子たちの戦いを扇動した。彼女の卑劣な行為は憎むべきである。」

定王「聞いたところでは、慕灼華は着実に邪悪です。杖打ちでは甘いでしょう。私の意見では、彼女は天牢に入れて三司に審議させるべきです。そのあと彼女の罪が天下に知れ渡るでしょう。」

大皇子「皇叔、万万不可。それはできない。」

太后「もしこれが知れ渡ったら、皇家の顔が損なわれる。」

定王「慕灼華は皇帝の門生で、皇子たちの教師であり、更に朝廷の官僚です。彼女が重罪を犯したなら、実に許すことはできません。彼女は人々の怒りをなだめるように、厳しい罰にふさわしいでしょう。」

大皇子「皇叔、それをしなければならないのか?」

太后「たかが慕灼華ごときでそのような騒ぎを起こす必要はない。」

定王「では貴女のような慈悲深い心を持つ人が、なぜたかが慕灼華を邪魔する必要があるでしょう。」

太后「彼女を救うための戦略的な撤退だな。」

宦官「公主のご到着~」

太后「今日の現場は芝居がかっている。」

公主「参見、太后」「参見、皇叔」

太后「貴女も慕灼華の減刑を求めに来たのか。」

公主「私は皇祖母に会いに来ただけです。私の弟たちの気性をご存知でしょう。喧嘩を始めたら、姉の私でも止めることはできません。慕灼華を放しましょう。落ち着いて下さい。怒りから病気になると、私たちは、苦悩します。」

定王「皇太后、ご自身の身体を優先してください。このことがお身体にさわりませんように。」

大皇子「そうだ、皇祖母。落ち着いて下さい。」

公主「その通りです。皇祖母、貴女は最も慈悲深い心を持っています。彼女が杖打ちで血が出ていたら、貴女は菩薩を何度も訪問することになるでしょう。今や弟達は問題ありません。少し寛容を見せて、慕編修を放しましょう。」

定王「趙医師を呼ぶよう使いを出してくれ。」

灼華「王爺、杖打ちは、思っていたよりずっと痛かった。」

定王は灼華を抱いて歩きながら、(灼華はこの複雑な状況から、もはや抜け出すことはできない。)と考えていた。

定王「王府へ帰るぞ」

その後、侍女の佩蘭が、定王劉衍が慕灼華を定王府に連れて帰ったことと趙医師を呼んだことを皇太后に報告した。

「定王府だと?」

一緒にいた公主が「皇祖母、皇叔は、慕編修に早く治療を受けさせたかったからでしょう。定王府は皇城から近いので。」

「野心的な定王は、今回心を明かしたようだ。」

「皇祖母、どういう意味ですか。女子に科挙を受けさせる意見を出したのは皇叔です。彼女は三位で探花になりました。彼女を無視することは難しいでしょう。」

「貴女はポイントをついています。彼女は官僚である前に女性です。南宸が女性官僚を採用しなくなってから長い年が経った。」

張執事「この家は鯉まで雄だ。活気がない。アイヨーこの娘さんはどうされたのですか?」

定王「熱いお湯と毛布とガーゼを用意しなさい。」

後ろから趙医師もやってきた。

張執事「王爺、貴方の屋敷前で、娘さんを抱き抱えて運ぶなんて。(なんて珍しいことだ)

私は事がうまく運ぶように準備しなくては。」

定王「彼女はどんな具合か?」

趙医師「王爺、慕大人のお尻は大丈夫です。少し熱があるだけで、安静にしていればすぐに回復するだろう。熱を下げるために、冷たい湿布が必要なだけです。」

「ご苦労だった。」

「では失礼します。」

「王爺、私は悪くありません。下官は罪を認めません。王爺、杖打ちは本当に痛かった。」とうなされる灼華。

定王「ゆっくり休みなさい。もう二度とこんな目にはあわせない。」

張執事が庭の菩薩像の前で祈る。

「神仙、私達を、私達の王爺を祝福して下さい。3年で2人の子供達ができますように。5年で3人の子供達が生まれますように。男女に関わらず、多いほど良いです。どうぞ王爺を祝福して下さい。」

張執事「王爺、娘さんは眼を覚ましましたか?」

定王「まだだ。」

張執事「彼女は花のように美しいまともな娘だ。どれだけ辛苦に耐えたか、一人でどれだけ孤独だったか。」

執剣「彼女は侍女がいる。」

張執事「貴方はいつも周りにいるんですか。定王、あのような重傷ですから、彼女は適切な世話が必要です。外では医師も薬も少ない。もし何かあったらどうするのですか。貴方は既に彼女を連れて帰ってきました。もし今送り返したら、人情がないのでは?」

定王「では彼女はここに滞在する。」

張執事「それなら、使用人に、裏庭の正堂部屋を掃除させますから、定王はそこに移ってください。医師が、慕大人を動かしてはいけないと言いました。また定王が彼女を抱き上げて動かしますか?」

定王「掃除をしてくれ。」

眼で訴える張執事に、「まだ何かあるのか?」

「王爺、どれだけ彼女がひどく怪我したか知らないが、知らない場所なので、我々は何か彼女に良くなってもらうものを送るべきでしょう。」

「彼女が目を覚ましたら、自分が会いに行く。」と定王は言った。

(王爺はやっとわかってくれた。)にっこにこの張執事。

執剣「王爺、密偵の報告で、北涼が南宸に使節団を送るようです。定王の計略が功を奏しました。

定王「では先に使節団を迎える準備をしないと。我々は、使節団をもてなすが、注意深くする必要がある。」

執剣「張執事は、最初定王を後院に住むことを提案しました。それから慕姑娘に何か物を贈るように提案しました。そしてご馳走があちらにある。」

じろりと定王に見られて、執剣は口をつぐむ。

劉衍は張執事の言葉の真意を理解し、

「お前が黙っていられないなら、用事をしてくれないか?朱雀街へ行き、彼女の侍女をここに連れてきなさい。」

「王爺、執墨を代わりに行かせて下さい。あの小姑娘は私を見るたびに、、、鼠が猫の家に行くようなものです。」

執墨がノックする。「慕姑娘が怪我をした。」

郭巨力は慕灼華の怪我を聞き、すぐに駆けつけた。

「大丈夫ですか?」

「心配しないで。療養したら、治ります。」

「本当に悪い事が起きたのだと思いました。痛みますか。」

そこへ定王が入ってくる。

灼華は起きようとする。

定王「じっとしていなさい」

灼華「王爺 命を救って下さってありがとうございます。」

執剣が木製の箱を置く。「宮廷からの贈り物だ。早く食べすぎないように。」

定王「お前達は下がりなさい。」

定王「どんなふうに今日の杖打ちは不公平だったのか。」

灼華「不公平です。でも同時に公平です。事は突然起きました。でも注意深く思い返すと、起きる前に予兆がありました。第三皇子は勉強熱心には見えなかった。しかし彼は何度も北涼の事情について質問した。彼の目的は、担馬河の戦いを引き出すことでした。それは大皇子の心の棘です。そのあと第二皇子と第三皇子が、良い人と悪い人を演じました。大皇子を挑発するためです。今思えば、第二皇子が第三皇子を使って、喧嘩をさせたようです。

大皇子の衝動性により、彼はその罠に落ちました。そうしたら、彼は攻撃的で怒りっぽいという評判になってしまう。それは将来皇帝になった時にイメージに傷がつく。だからこれは計画的な権力闘争です。」

「しかし貴女はチェンのことを深く理解しているね。」

「私は大皇子は赤子のような無垢な心を持っている人だと思います。喜びも怒りも全て顔に書いてあります。それは難しくありません。」

「孫雲謙は、YuとJinの表兄 従兄弟だ。沈は大皇子を抑制させる能力がある。」

「だから私のように役に立たない手先は、彼らのために提供された昼寝の枕のようなものです。本当に災難でした。本当に不公平。」

「ではなぜ公平だと思うのか。」

「それは彼らに機会を与えた、私の注意不足でした。」

「以後、もっと用心深くしなさい。」

済善堂にて

柔嘉公主は沈驚鴻を呼び、ネックレス、腕輪、簪を見せ、意見を求めた。沈驚鴻はそれらの美しさを褒めたが、これらは慕灼華への贈り物だった。

「定王府へ行って、この簪を灼華に渡して欲しいのです。私は既に皇太后を怒らせたので、定王府へは行きたくないのです。貴方に届けてもらいたいのよ。」

「私は慕編修と知り合いですが、私たちは単なる同僚です。」

「なぜ?貴方は怪我をした同僚を見舞いに行けないのですか?」

定王「北涼使節団の受け入れの準備はどうなっているか。」

執剣「全て整いました。」

定王「鷹の爪に関する情報に注意してくれ。」

執剣「いつまで慕大人は定王府に滞在するのですか。」

定王「なぜ?お前は彼女にここで会いたくないのか?」

執剣「王爺が彼女が杖打ちに遭っているのを見て、すぐ処置をするために連れてきたのです。彼女にとって、大きな恵みです。私が気にするのは、噂です。」

定王「本王が風言を恐れると思うか。」

執墨「沈が慕に会いに来た。」

それを聞いた途端に、定王はギロっと目をむいて嫉妬する。

執剣「慕は何度も沈との間には何もないと言いましたよね。今敢えて、定王府に彼女を訪問するのは沈だけです。王爺、属下は、王爺が風言に巻き込まれてほしくないのです。」

定王は立ち上がってどこかへ行ってしまった。

執墨は、無薬可救=つける薬がない=救いようがないと書いた紙を兄に見せる。

「沈兄、どうして来たのですか。」

「慕編修、少しは良くなったか。」と沈は呼びかけた。木箱に入ったものを巨力に渡す。

「それは何?」

「大皇子からの希少なハーブを見舞いに持って来たのだ。彼は北涼使節団を接待する準備で忙しいのだ。だから見舞いには来られない。大皇子が、貴女は薬に詳しいので、この薬をどう使うか知っているはずだと言われました。」

「私の代わりに、大皇子に感謝を伝えて下さい。」

「うん」

「小姐、私は薬を煎じてきます。」

「行きなさい。」

「事実を細かく見ると、今回の怪我は私が悪いのだ。もし私たちの噂がなければ太后はこんなに怒らなかったのでは。」

「沈兄、貴方のせいじゃないわ。貴方には関係ないわ。」

「そうだ、柔嘉公主からこの簪もお見舞いに持っていくように頼まれました。」

「公主は親切ね。本当に綺麗だわ。もし世間の人が、貴方が簪を私に渡すところを見たら、また噂で大変なことになっていたわよ。」

「私たちは、そんな噂を気にしますか?」

「私たちはしないけど、暇な人々がいるのです。貴方が簪を送ることはなんでもないわ。

定王殿下は私を定王府に住まわせているのよ。」

「あはは。噂をよく考えているんだね。」

「当然よ。命が惜しいわ。今は明白だわ。私は長くて健康な人生を送ると決めたの。」

「その調子だ。」

そこへ定王が薬を持たせた執剣と入ってくる。慌てて灼華は簪を箱にしまう。

「参見、定王殿下」

「慕編修は体調が悪い。薬が必要だ。もう帰りなさい。」

「ではよく養生して下さい。また別の日に見舞いに来る。」

鼻をつまんで薬を飲む灼華。

「王爺、どうして薬はますます苦くなるのですか?」

慕灼華は薬が苦いと言い、郭巨力に庭に捨ててもらったら執墨に見つかってしまった。

「小姐が、煎じ薬が苦すぎると言って、別の処方を私に頼みました。」

そこへ定王がやってきた。

「貴女の主人は真に有能だ。」

「巨力、何がそんなに時間がかかったの?」本を読みながら灼華が言う。

定王「見たところ、本王の定王府で快適に過ごしているようですね。」

灼華「王爺、まだ休んでいなかったのですか?」

定王「入りなさい。」

執墨が薬を持ってきて置く。

灼華「王爺は部下に思慮深いです。でももう遅いから、お休みください。」

定王は黙って薬を指し示す。

「王爺、この薬は本当に苦すぎます。王爺、もう良くなりました。」

回想シーン

「もし私の門下で働きたいなら、私は貴女の安全のために全力を尽くします。

しかし貴女はわかっている必要があります。この道は成功への梯子ではなく、急で挑戦的な壁なのです。」

「巨力、定王殿下をどう思う?」

「王爺は厳しく見えるけれども親切な良い人だと思う。」

「王爺はあまり笑わないけれど、本当に保護者的だと思う。苦い薬を飲ませるけれど、たくさんの美味しい食べ物も提供します。前に定王が私に言ったことを覚えていますか。彼は私に選択するように言ったのです。当時私はどう選んだら良いのかわからなかった。でも今は、何を選ぶべきかわかっています。」

そこに入ってきた定王。

定王「私が貴女を救ったからといって、私に従うことを選ぶ義務はありません。私はいつも見返りを求めるタイプではありません。自分の心に従うことを希望します。薬は忘れずに飲み、また捨てないでください。」

灼華「王爺、前に貴方が私に問いかけたこと、もう答えは出ています。私はこれからも貴方と歩んでいきたいと思います。」

定王「それは危険と不確実に満ちていることを覚えておくべきです。貴女も裕福で快適な生活を送ることが難しいでしょう。」

灼華「わかっています。私は誠実であることが1番難しいと思っています。私は貴方が私を誠心誠意に接して下さることを知っています。」

灼華「3万人の魂のために、定王は真相を探している。東夏と同盟すると定王が噂を流した。国と人々のために良い官僚になるために実際の行動に出ないといけない。私は恩返しがしたいのです。」

部屋に入ってきた定王に、

灼華「貴方は働いてから、私のために薬まで持ってきてくれて。私は本当に感動しています。礼部省に参加できますか?」

定王「20日以内に、北涼語をマスターして、テストに受かったら、入れてやろう。」

灼華「もちろんします。本も貸してください。」

 

感想

大皇子の母と、第二、第三皇子の母は違います。第二、第三皇子の母は、淑妃と言って、名前しか出てきません。孫雲謙は第二、第三皇子の従兄弟という台詞があるので、孫家出身の妃なのですね。

この杖打ちの刑に遭った彼女を家に連れて帰ったのは、やはり生母が太后に殺された体験からも、自分の大事な女性を太后から守りたいから。

彼女が冤罪でこの仕打ちにあったことが、逆に定王の心を揺さぶって、彼女を守るという決意が強まった気がします。5日か1週間くらいは定王府で療養したようです。その間に、彼女に毎日プライベートの空間で会えたわけで、更に情が移ったのは間違いないですね。

 

張執事がユーモラスに描かれていて笑えます。

この桃割れのヘアスタイルが可愛い。

沈を演じている男優さんも美形ですね。

 

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