今年大阪へ行く用事があり、早朝バスに乗るときに、1本前のにしようかな?と一瞬思ったのですが、つい、ま、いいか、と乗る予定だったバスで出かけました。するとJRが止まっていたのです。プラットホームで30分待ったものの、来そうもないので、皆が地下鉄へ逆戻りを始めました。そして新幹線に乗る駅へ到着してもまだJRは動いていませんでした。JRの遅延で新幹線に乗り遅れたため、駅で払い戻しを受けることができました。大阪のあと、奈良へ行く用事があったので、大阪の予定をキャンセルして、奈良だけ新幹線の切符を買い直して出かけました。
そこで思ったのが、最初の直感通りに1本前のバスに乗っていたら、バッチリ大阪まで行けたのに。ということでした。そんなことを自分の直感が教えてくれるとは思っていませんでした。でもこんな些細な直感は、右脳さんが教えてくれているらしいのですね。ネドさんは、このような直感が沸いたら、すぐに実行されるのだそうです。例えば、スーパーでなんか歯ブラシが飛び出て見えて、1本買って帰ったら、お子さんが明日学校で歯ブラシ使うと言われたり。
体調があまり優れなくて、どっちにしようかな?と迷う時は、お腹に聞くのだそうです。「今日の用事に出かける。」とお腹に落として、感じてみて、「やっぱり行かない。」と言ってお腹に落としてみる。嫌な感じがしたら、それは宜しくないサイン。そしてしばらく放置しておくと、身体が勝手に着替えたり動き出したら、行くというサインなのだとか。自分の身体を感じる、という習慣をつけたいと思います。