ドラマよりも、こちらの復元の動画の方が、衣装の部位の名前も書かれていて、動く服飾辞典のようで面白いです。
中国歴代服飾展示
魏と普の時代



先秦の時代


このアイボリー地の着物ですが、フランスのお城で見たお皿の柄とそっくりです。



これはシルクロードを通って貴族たちが着ていた古布みたい。



変わった髪飾り。初めて見ました。

オーガンジーのような薄い絹の下の鳥模様?の着物。


東漢から魏・普時代





スカートの裾と、半袖の先に、プリーツのフリルがついている変わったデザイン。そして、これは絞りの技術で作られていますね。興味深いです。



北朝の方が華やかなんですね。

髪型の名前や、衣装の部位を漢字で辞典のように書かれているのがいいですね。

唐時代








宋の時代


ウイグルの皇后の肖像の髪飾りとこれがそっくりです。

梁の時代はないですね。遼と金の時代 男性もイヤリングとネックレスをつけています。

西夏の時代
お椀の縁取りに、ぐるりと骸骨がついているので、遊牧騎馬民族ですね。




この帯状のベルトの後ろ部分が、突厥可汗の黄金の龍などが彫られたベルトタイプのと似ていると思いました。



トルコ石と黄金のイヤリング、パールと黄金の指輪が見えます。

右は元の王女様?
鳳凰と兎の織物。刺繍でしょうか。


いかにも遊牧騎馬民族っぽい羽飾り。王女様でしょうか。



袖口は、割烹着のように詰まっています。

元時代の、漢人女性の服装

明の時代




女性のプリーツスカートのうさぎが印象的。





清の時代の漢人女性
