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「天涯盡處 」の歌詞

「天涯の果て」が雑念が入りにくい歌なので、歌詞を調べました。「上陽賦」というドラマの主題歌のようです。中国の観念、日本と似ているところもありますね。輪廻転生を信じていて、今世、前世は普通に出てくるし、月、雪、花を愛でるところなど。

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演唱:周深、胡夏
作詞:周潔穎
作曲:莫艷琳

周深:
唯恐淚雨 沾濕你翎花
時間追逐 遠去的戎馬
若思念尚有涯
為何客在天下
淚可欺 情難假

胡夏
聽風枯啞 如千帳悲笳
夢中依念 你笑顏如畫
此去鮮衣怒馬
歸來因你溫雅
心難舍 放不下
等滄海 洗盡了鉛華

周深:
與你花前月下

合:
因為你此生才不勝繁華

胡夏
等雲海 烽煙淡化

周深:
天涯盡處歸家

合:
我們再相約于春秋冬夏

周深:
半句道別 在唇邊融化

胡夏
乘風當歌 揚起了狂沙
若思念尚有涯

周深:
為何客在天下

合:
淚可欺 情難假

周深:
為你我 相逢時 那一霎那

胡夏
用一生 的步伐

周深:
去掙扎 去牽掛

合:
終為你 一諾而舍別天下

胡夏
等滄海 洗盡了鉛華

周深:
與你花前月下

合:
因為你此生才不勝繁華

胡夏
當滄海 已乾坤變化

周深:
天涯盡處歸家

合:
我們再相約于春秋冬夏

 

周深:

天涯の果て
涙の雨が君の羽飾りを濡らすのを恐れる
時は過ぎ去り戦馬は遠ざかる
もし想いに終わりがあるなら
なぜ旅人は天下に留まるのか
涙は偽れども情は偽れぬ

胡夏
風の枯れた呻き 千の陣営の悲しげな笛
夢の中で想う 君の笑みは絵のようだ
この旅は華やかな衣装と勇ましい馬で
帰りは君の優しさゆえに
心は離れ難く 放っておけない
滄海が 俗世の華やかさを洗い流すのを待つ

周深:
花の下 月明かりの下で君と

合:
君がいるからこそ この人生は華やかさに勝る

胡夏
雲海を待ち 戦火が薄れるのを

周深:
天の果てに帰る家

合:
春秋冬夏 再び約束しよう

周深:
半ばの別れの言葉 唇の上で溶けていく

胡夏
風に乗って歌えば 砂塵が舞い上がる
もし想いに終わりがあるなら

周深:
なぜ旅人は天下に

合:
涙は偽れども 情は偽れず

周深:
君と出会ったあの瞬間のために

胡夏
一生をかけて歩む

周深:
もがき 想い続ける

合:
ついに君のため 一つの誓いで天下を捨てる

胡夏
滄海が 虚飾を洗い流すのを待つ

周深:
君と花の下 月明かりの下で

合:
君がいるからこそ この生は華やかさに勝る

胡夏
滄海が 乾坤を変化させた時

周深:
天涯の果てに 帰る家

合:
我々は再び 春秋冬夏に約束を交わす