好きなもの、心惹かれるもの

本、映画、音楽、陶器、織物、工芸品をご紹介します。

胴裏をはぎ合わせて、シーツを作ってみたことがありますが、パジャマも絹ニットを着ているので、絹と絹が滑って、自分がベッドから落ちそうになって、これはダメだわ、とシーツはしまわれたまま。そのうち、その胴裏でショーツを作ってみようかな。

何年か前から、ショーツのゴムとロックミシンにかぶれるようになり、裏表逆に着たりもしましたが、やはりゴムも糸も化繊だからかぶれるのでは、とせっせとロックミシンをハサミで切って、一旦ゴムを外してから、三つ折りでミシンを掛け直して着ています。これが面倒なんですよね。絹のショーツも同様にしましたが、伝線しやすくて、苦労しました。そこで昨年の夏は、リバティタナローンで、フレヤーパンツを1ダースは縫いました。デパートにも置いている京都のメーカーさんのリバティショーツを分解して、それを参考に自分の型紙を作って、縫いました。友人に見せたら、大好評。

絹のストッキング、ショーツ、トランクス、靴下、パジャマ、シャツは10年以上着ています。だんだんMサイズが減ってフリーサイズばかりになって困ります。絹が高騰しているとは10年前から言われていますが、どんどん下着も高くなってしまって。下着のシャツが7千円以上すると、ため息。それにだんだん薄くなってきたり、絹紡という、光沢の薄いタイプの絹が増えてきました。絹のトランクスを買えば縫い直し不要でいいかも。

洋服もコロナ以前からも、時々お気に入りのお店が倒産して無くなってしまいました。YORKというチェックばかりのお店も楽しかったのに。あえなく倒産。

昨年はほとんど洋服売り場も行きませんでしたが、やっているのはメンズ売り場へ行くこと。それもセール中のみのぞいてみます。メンズパジャマ、カシミヤセーター類に加え、ズボンも良いです。婦人物はあまりウールの質が良くないのですよね。メンズ売り場は空いているし、Sサイズがあれば大正解。打ち合わせが逆だということ以外は、婦人物のウールより上質で、安いことが多いです。グレー、ベージュ、紺、黒と、ベーシックな色がほとんどで、流行がないデザインばかりなので、買って置いても困らない。私はカシミアカーディガンやセーターが普段着なので、2年で捨てるくらい、毎日着ます。袖を3回折り返したとしても、暖かいです。縄編みやアラン模様も好きですが、婦人ものだとないんですよね。それが紳士ものだと時々凝った縄編み模様のセーターなどがあって嬉しくなります。

パジャマ売り場で買うのは、コンビニくらいなら外へも着て行けます、というタイプの、両方にポケットがあるタイプのパンツ。二重ガーゼやサッカー布で、ゴミ捨てに鍵だけポケットに入れて、ちょっと出るのに便利なんです。涼しいし、ポケットなんて面倒で自分で作れないので重宝しています。メンズ売り場はお買い得感がありますよ。今の男性はおしゃれなので、女性ものか?と思う色のチェックもあります。