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ショパンコンクールファイナリスト

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こちらのピティナ広報部様が、写真付きで、10人のファイナリストを紹介して下さっています。一次予選から三次予選までのリンクもついています。やはり反田さんと小林さんはファイナルに残りました。反田さんが入賞されることを期待しています。動画のコメントで、Very Polish performance.と書かれていました。ポーランドに住んで、ショパン音楽大学で勉強されているのだから、そういう雰囲気を纏うようになるのかも。

Leonora Armellini(イタリア)
J J Jun Li Bui(カナダ)
Alexander Gadjiev(イタリア/スロヴェニア
Martin Garcia (スペイン)
Eva Gevorgyan(ロシア/アルメニア
小林愛実(日本)
Jakub Kuszlik(ポーランド
Hyuk Lee(韓国)
Bruce(Xiaoyu) Liu(カナダ)
Kamil Pacholec(ポーランド
Hao Rao(中国)
反田恭平(日本)

  • 10/18~20    本選 FINAL
  • 10/21~23    入賞者披露演奏会 PRIZE-WINNERS’ CONCERTS

今まで日本人演奏者を追っていたので、ファイナルに残った方々の演奏を、これから聞いてみます。ブルース・リウさんの演奏、好きです。ブルース・リーのご親戚?と思うほど、面影が似ていますね。

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楽しそうにワルツを弾くMartin Garciaさん。コンクールで、こんなに陽気で、リラックスして弾く演奏者を初めて見たかも。歌いながら、弾いているようにも見えます。鍵盤じゃなくて、天井を見ながら弾いていたり。ショパンが、なんとなく暗いイメージだったので、陽の人が弾くショパンって新鮮に感じられます。

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ガルシアさんの三次予選の最初の曲、このプレリュード、とても美しい曲ですね。

Preludes, Op. 28

No. 17 in A flat major (0:23)

No. 19 in E flat major (3:42)

No. 23 in F major (4:56)

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前回のコンクールで、ファイナルに入っていたニコライ・ホジャイノフさんは、落ちてしまいました。

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